今朝、いつものとおりに出勤時の車中でMBSラジオを聴いていた。その中で、「今日のひとこと」というコーナーがあって、パーソナリティーの子守さんが、新聞とかで見かけて、心に残ったひとことを紹介している。今日は、絵本作家の五味太郎さんが朝日新聞に書いた記事について触れていた。
その中で、正確には覚えてないけど、趣旨として
「『心』って字はバラバラでしょ?」
みたいなことを言っていた。これは、「心」という字が、他の字画とは交わっていないことを捕らえてのことみたいなんだけど、これを聴いたとき、そう言えばそうやなぁ、と今になって気づかされて、妙に感心してしまった(^_^;
それで、他にもあるよなと、同じような字を頭に浮かべてみた。簡単なところでは、「一」「二」「三」。「小」もそうで、もう少し画数を増やして「少」。もっと画数が多いのないかな・・?と考えるうちに、思いついた。どの画も他と交わらないのに、9画もあるぞ!それは、淡路島に関連する文字だ。
「洲」
淡路島には洲本市があるもんね〜(^_^;互いに交わらない「さんずい」に「川」そして、隙間を縫って点が3つ。何も見ずに思いついた限りでは、この字が一番画数が多いけど、漢和辞典を読んだら、もっと画数の多い「交わらない漢字」が見つかるかな?
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