<ネタバレストーリー>
第1次世界大戦を舞台に描く戦争ドラマ。
若きイギリス兵のスコフィールドとブレイクの2人が、兄を含めた最前線にいる仲間1600人の命を救うべく、重要な命令を一刻も早く伝達するため、さまざまな危険が待ち受ける敵陣に身を投じて駆け抜けていく姿を、全編ワンカット撮影で描いた。
1917年4月、フランスの西部戦線では防衛線を挟んでドイツ軍と連合国軍のにらみ合いが続き、消耗戦を繰り返していた。
そんな中、若きイギリス兵のスコフィールドとブレイクは、撤退したドイツ軍を追撃中の
マッケンジー大佐の部隊に重要なメッセージを届ける任務を与えられ、戦場を駆け抜ける。
<さらにネタバレストーリー>
おまえらちょっと、ドイツ軍が一旦、撤退したみたいやから、その隙を練って、隣の援軍基地まで伝令伝えたってや!!
ただし、明日の朝までな!!!←←
という上官の無理難題(パワハラ)を2人のイギリス兵士が、敵の領土に侵入しイヤイヤやってのける様子をワンカット撮影にてリアルに描いていく。
まさに、海外版カメラを止めるな!(爆)
いやー、おもしろかったよ!!
ワンカットのリアルタイムさが、ゲームをしてるような感覚で、ハラハラドキドキものでした。
2人で協力し合って、幾多の困難を乗り越えてく感動映画かと思ったら、意外と中盤で片割れが死んじゃって「えっ!?」ってな。(超ネタバレ)
後半のドンパチやってるシーンを駆け抜けていくところは、大変見ものでございます。
さぁ、無事に伝令は届けられるのか? 乞うご期待!!
→ 結果、無事、届きます!!!(超ネタバレその2)
(感想でない感想は以上)
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