全く猛威が衰えない新型コロナウイルス。
その影響はテレビ・ラジオの番組にも及び4月から放送スタイルが激変した。
まずテレビではグリーンチャンネルが4月の中央競馬中継ではスタジオのキャスターの
間隔が開き、またパドックブースでの中継はキャスターと解説者が入れ替わってでの
放送に。また昨日放送のトラックマンTVでは関東のトラックマンは通常通り出演も、
関西のトラックマンはテレビ電話での出演となった。そして月曜日の先週の結果分析と
火曜日のケイバどーもは当面放送休止となった。
地上波でもカンテレ「競馬BEAT」ではG1の時は実況アナ、解説の高橋賢司氏、そして
ゲスト解説者の3人態勢だったのが、実況アナとゲスト解説者の2人体制に。
KBS京都「うまDOKI」ではメインMCの曽田麻衣子さんが電話出演という
前代未聞(と思う)の事態が起きた。テレビ東京&BSテレ東「ウイニング競馬」では
解説の大久保洋吉氏がテレビ電話での出演となった。そして各番組とも
レース前の実況アナと解説者のツーショットもなくなった。
ラジオではラジオNIKKEIでは金曜日放送の「うまきん3」では名物の関西コーナーが
今まで檜川彰人アナと山本直アナが一緒に登場していたのだが、4月からは
檜川アナ、山本直アナが放送中に交代して出演のスタイルになった。
またSKEラジオ関連でいえば、CBCラジオ「SKE48・観覧車へようこそ!」では
13日放送分からゲストDJが2名から1名に減り2人体制に変更になった。
東海ラジオでは「1じゃないよ!」は変化はないが、11日放送の「3じゃないよ!」
では1名がスタジオ、2名が電話での出演の変則スタイルになった。
「山浦ひさしのイチヂカラ!」内の「SKEヂカラ!」やドラゴンズステーション
(月曜日に日高優月さんが登場)、そして「2じゃないよ!」は現時点では
まだわかっていない。
ぎふチャンラジオの「SKE48の岐阜県だって地元ですっ!」では4月放送分は
すでに収録が終わっているようだが、5月放送分はまだわかっていない。
そして情報番組では一部出演者の「自宅待機」など影響が出ている。
コロナウイルスが収束するまではしばらくこのような状況となり、
見る人聴く人にとって不便な日々が長く続きそうだ。
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