■緊急事態宣言、今夕にも効力発生 政府が手続き着手
(朝日新聞デジタル - 04月07日 12:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6037573
僕がとっている京都新聞朝刊のなかに「凡語」という記事がある。
その中でコロナウイルスのことで(原文です)、
「感染拡大に歯止めがかからない中、不安やストレスを他者への攻撃として
表に出す例が相次いでいる。(マスクの)在庫がないと謝る社員に暴言を
吐いたり、意図せず感染を広げてしまった人たちを非難したり、怒りの
矛先が人に向かっている。−(中略)− こうあるべきだという他者への期待が
裏切られると怒りがこみ上げる。だが、その期待は自分本位でしかない。
自分の価値観を押し付けたところで何も変わらない。政府がいよいよ緊急事態宣言を
発令する準備に入った。更なる自粛要請にますますイライラが募るかも知れない。
今こそ社会全体で怒りを制御する力が求められている。
打ち勝つ相手を間違えてはいけない」
と書かれていた。ここ最近京都産大でのクラスター感染で学生を非難する
つぶやきが多く見受けられ、さらには学生の居所を教えろと脅迫電話が
かかってくる事態になっている。
それこそまさに打ち勝つ相手を完全に間違えているといってもいいだろう。
そうなってしまうとコロナには打ち勝つものの、人々の絆はズタズタに
なってしまうであろう。
そう思うと僕はただ怒りをぶつけるだけではなく、少しでもできることを
やっていってこれからの1か月を乗り切っていこうと思う。
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