『ジャパン・ハーベスト2020 決起路傍伝道�ぁ�
「力と愛と健全な思いの霊」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/20966 (写真入り記事)
10名が集まって上野で伝道をしました。ここのところ、集中的に上野で伝道をしています。上野が身近に感じるようになってきました。
しかし、それは良し悪しで、先日は、僧侶が私たちが活動をしている目の前に立って托鉢をし始めたのを見て、「図々しいな、まだまだ修行が足りないな」と感じないわけではありませんでした。
また、毎回会う駅の警備員は、駅の敷地内で伝道をしているわけではないに、「向こうに行ってもらえませんか?」と言うようになりました。「ここまでが駅の敷地で、ここからは駅の敷地ではありませんよね?」と言うと、黙って行ってしまいました。
次に、聖書のメッセージを演説していると、4人の警官が来て、「何をやっているのですか?!」と言うので、「キリスト教の街頭演説をしています」と言うと、「政治家はいいけれど、宗教はね・・・」と言ってきました。「え?!」と驚きました。
少し前に、親しくしている代議士から、「信教の自由が憲法で保障されているのだから、政治家も宗教家もまったく同じ資格ですよ」と聞いていたので、それを話すと、黙って行ってしまいました。
「これは何だろう?」。弱い者いじめか、足元を見られているのか、そういう姿を目の当たりに見させられました。
人は、自分を含めて、弱く、小さく、罪深い存在です。だからキリストが来られて、十字架で死なれたのです。
また今、新型ウィルス感染に怯えている人が多くいます。心底、キリストが必要だと感じます。
聖書は語ります。「神が私たちに与えてくださったものは、おくびょうの霊ではなく、力と愛と慎みとの霊です」(第二テモテ1:7)と。
「怖い怖い」とおくびょうの霊に取りつかれている人たちに、主の御霊に満たされる世界があることを知ってもらいたいです。
力は、ダイナマイトの語源の「ドュナミス」、愛は「完全な愛」、そして、慎みの霊は、英語で「sound mind」=「健全な思い」です。すなわち、神が共におられることを信じる信仰によって与えられる思いです。
今こそ、この主の御霊に満たされて、幸せを感じると共に、福音を伝え、このスピリットを分かち合っていきたいです。
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