新たに看護師2人の感染 確認
03月22日 10時59分
大分県は、新型コロナウイルスの感染が相次いで確認されている大分市の大分医療センターで、20代と50代の女性看護師2人が新たに感染していることが確認されたと発表しました。
2人には発熱などの症状があるということです。
大分医療センターの医師や患者などの関係者で感染が確認されたのは14人となり、大分県全体では15人となりました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20200322/5070006226.html
クラスター連鎖防止へ 確認急ぐ
03月22日 10時00分
大分市の大分医療センターで、医師や患者などの新型コロナウイルスへの感染が21日までに12人相次いで確認されたことから、大分県は「クラスター」と呼ばれる感染者の集団が発生したとみています。
複数の患者は転院先の別の病院で感染が確認されたことから、大分県はクラスターの連鎖を防ぐためセンターやこれらの病院の関係者へのウイルス検査を徹底し、全体状況の確認を急ぐ方針です。
大分市にある大分医療センターでは、医師や看護師、それに患者など合わせて12人が新型コロナウイルスに相次いで感染していることが21日までにわかっています。
大分県は「クラスター」と呼ばれる感染者の集団が発生したとみて、まだウイルス検査を受けていないすべてのセンターの職員や患者、およそ500人以上の検査を実施することを決めました。
また、感染が確認された6人の患者は、センターで入院した後合わせて5か所の病院に転院していることから、大分県はクラスターの連鎖を防ぐためこれらの病院の関係者についても検査を徹底することにしています。
ただ、状況の確認を急ぐ必要があるとして福岡県にも協力を要請し、検査を進めるということです。
一方、厚生労働省から派遣された「クラスター対策班」が大分医療センターに21日から調査に入っていて、大分県は今後実施するウイルス検査の優先順位などについて助言をもらうことにしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20200322/5070006225.html
英彦山では家族連れ増える
03月22日 07時58分
新型コロナウイルスの影響が続く中、福岡県添田町の英彦山では、子どもたちに新鮮な空気に触れてもらおうと例年より多くの家族連れが訪れています。
添田町にある標高1199メートルの英彦山は、修験道の山として知られ、毎年、大勢の人たちが登山に訪れます。
管理する一般財団法人 英彦山観光福祉協会によりますと、ことしは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で多くの学校が臨時休校となる中、例年より多くの家族連れが訪れているということです。
小学生の子どもと訪れた母親は「臨時休校になってからは学童保育の教室に通わせてもらっていますが、運動量が少ないので登山でエネルギーを消費してほしいと思って来ました」と話していました。
また、部活のバスケットが休部になっているという中学2年生の男子生徒は「なまっている体を少しでも動かしたいと思って登山に来ました」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20200322/5010007253.html
新型コロナ感染 新たに4人
03月21日 22時50分
大分県は、新型コロナウイルスへの感染が相次いでいる大分市の大分医療センターで入院していた80代から90代の男女4人が新たに感染していることが確認されたと、21日夜、発表しました。
このセンターの関係者で感染が確認されたのは、これで12人となり、大分県はセンターのすべての職員や患者などのウイルス検査を実施する方針です。
新型コロナウイルスへの感染が新たに確認されたのは大分市にある大分医療センターに入院したあと、いずれも今月中に別の病院に転院した市内の80代から90代の男女4人です。
大分医療センターでは医師や看護師、それに患者など合わせて8人がこれまでに感染したことが相次いで確認されていて、大分県や大分市では、21日、センターの職員や患者など数十人の検査を行っていました。
新たに感染が確認された人のうち80代の男女と90代の女性はすでに感染が確認されているセンターの医師や職員の濃厚接触者で、いずれも肺炎や発熱などの症状があるということです。
また、別の90代の女性は20日に感染が確認された臼杵市の60代の女性と同じ部屋で入院していて肺炎の症状があるということです。
このセンターの関係者で感染が確認されたのはこれで12人となり、大分県は「クラスター」と呼ばれる感染者の集団が発生したとみてセンターのすべての職員や患者のウイルス検査を実施する方針です。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20200321/5070006224.html
新型コロナ感染 新たに4人確認
03月21日 22時24分
大分県は、新型コロナウイルスへの感染が相次いで確認されている大分市にある大分医療センターに入院していたいずれも大分市に住む80代と90代の男女あわせて4人が新型コロナウイルスに感染していることが、新たに確認されたと、21日夜、発表しました。
4人は発熱や肺炎などの症状があるということです。
これで大分県内で確認された新型コロナウイルスの感染者は13人となりました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20200321/5070006223.html
スペイン帰りの10代女性 感染
03月21日 18時14分
沖縄県は、スペインから帰国した県内在住の10代の女性が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
新型コロナウイルスの感染が確認されたのは、沖縄本島中部に住む10代の女性です。
沖縄県によりますと、女性は家族や親戚のあわせて5人でスペインを旅行し、20日成田空港に帰国した際にウイルス検査を受けました。
結果が出るまでは空港などで待機するよう要請されていましたが、その日のうちに沖縄の自宅に戻り、21日、厚生労働省から沖縄県に女性の感染が確認されたと連絡があったということです。
女性は、これまでに症状は出ていないものの、感染症の指定医療機関に入院する予定だということです。
一方、ほかの4人は陰性だったということです。
一行は羽田空港を経由して那覇空港に移動したあと、自家用車で帰宅したとみられ、沖縄県は、詳しい行動歴やほかに濃厚接触した人がいないかなど確認を急いでいます。
沖縄県内ではこれまでに3人の感染が確認されていますが、県は今回空港の検疫所で感染が確認されたため、県内の発生件数には含まれないとしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20200321/5090009623.html
感染患者の転院先に広がる可能性
03月21日 17時51分
大分県は、新型コロナウイルスへの感染が相次いで確認されている大分市の大分医療センターで、3月17日まで入院していた80代の男性が新たに感染したと発表しました。
この男性はその後別の病院で入院していて、センターの元患者で転院先の病院で感染が確認されたのはこれで2例目となり、県はこれらの病院関係者にも感染が広がってる可能性があるとみて確認を急いでいます。
大分市にある大分医療センターでは、医師や看護師、それに患者など合わせて7人が20日までに相次いで感染していることがわかりました。
これを受けて大分県や大分市では、感染が確認された人の家族やセンターの職員などあわせて19人について、21日午前中から検査を行ったところ、センターに入院していた80代の男性が新たに感染していたことがわかりました。
この男性は3月17日にセンターから大分市の県立病院に転院した後、発熱の症状を起こしているということです。
また20日感染が確認された別の80代の男性も、転院先の病院で肺炎を発症していることから、県では、これらの病院関係者にも感染が広がっていないか確認を急いでいます。
21日の会見で大分県健康づくり支援課の藤内修二課長は「医療機関も厳しい状況にあり、医療従事者は症状があれば休むということを改めて徹底してもらいたい」と呼びかけました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20200321/5070006221.html
高崎山動物園も22日から休園
03月21日 17時33分
大分市内で新型コロナウイルスの感染が相次ぐ中、野生のサルが間近で見られる大分市の高崎山自然動物園は、22日から3月末まで臨時休園することになりました。
また日出町のテーマパーク、「ハーモニーランド」も20日までとしていた臨時休園の期間を3月27日まで延長しました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20200321/5070006220.html
スペイン帰り 10代女性感染
03月21日 17時26分
沖縄県は21日、スペインから成田空港に帰国した県内在住の10代の女性が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
新型コロナウイルスの感染が確認されたのは、沖縄本島中部に住む10代の女性です。
県によりますと、女性は家族や親戚のあわせて5人でスペインを旅行し、20日成田空港に帰国した際にウイルス検査を受けました。
一行は、結果が出るまでは空港などで待機するよう要請されていましたが、その日のうちに沖縄の自宅に戻り、21日、女性の感染が確認されたということです。
女性は、これまでに症状は出ていないものの、感染症の指定医療機関に入院する予定だということです。
一方、ほかの4人は陰性だったということです。
一行は、羽田空港を経由して那覇空港に移動したあと、自家用車で帰宅したとみられ、県は詳しい行動歴やほかに濃厚接触した人がいないかなど確認を急いでいます。
また、県内ではこれまでにあわせて3人の感染が確認されていますが、県は今回空港の検疫所で感染が確認されたため、県内の発生件数には含まれないとしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20200321/5090009622.html
高千穂町の観光名所でも予防策
03月21日 15時41分
新型コロナウイルスに男性2人が感染しているのが確認された宮崎県高千穂町では、観光名所でも消毒を徹底するなど予防策が強化されています。
このうち大勢の観光客が訪れる高千穂峡では、貸しボートの受付の際に、利用客の体温を測るなどの対策が19日からとられています。
また、20あるボートのうち5つしか使用せず、1回の利用が終わるたびに噴霧器を使って消毒を徹底するなどして予防策さ強化されています。
観光協会では、この3日間でこうした対策への習熟が図られているとして、22日から使用するボートを1つ増やすことにしています。
高千穂町観光協会の今村康薦副会長は、「感染予防対策に重点的に取り組みながら運営を続け、たくさんの人に観光を楽しんでもらうとともに、地元の観光業の安定にもつなげていきたい」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20200321/5060005660.html
医療センターで新たに1人感染
03月21日 15時35分
大分県は、新型コロナウイルスへの感染が相次いで確認されている、大分市にある大分医療センターで、入院していた80代の男性1人が新たに感染したと発表しました。
大分県などでは21日センターの関係者など合わせて数十人のウイルス検査を行っていて、残りの人の結果も21日中に判明する見通しです。
大分県内で確認された新型コロナウイルスの感染者は9人となりました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20200321/5070006219.html
帰国の10代女性 感染確認
03月21日 15時02分
沖縄県は21日、スペインから成田空港に帰国した県内在住の10代の女性が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
感染が確認されたのは、沖縄本島中部に住む10代の女性です。
沖縄県によりますと、この女性は20日スペインから帰国し、成田空港でウイルス検査を受け、その日のうちに沖縄に戻っていましたが、21日、厚生労働省から感染が確認されたと県に連絡があったということです。
県は、詳しい行動歴や濃厚接触した人がいないかなど確認を急いでいます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20200321/5090009620.html
広瀬知事「クラスター感染発生」
03月21日 14時57分
大分市にある大分医療センターで、職員や患者が新型コロナウイルスに感染していたことが相次いで確認されたことを受け、大分県の広瀬知事が記者会見で「クラスター感染が発生したと考えざるをえない」と述べたうえで、センターのすべての職員や患者などのウイルス検査を行い、状況の確認を急ぐとともに感染拡大の防止に全力を尽くす考えを示しました。
大分市の大分医療センターでは、センターの職員や患者などあわせて7人が新型コロナウイルスに感染したことが、20日までに相次いで確認されました。
これを受けて広瀬知事は21日の記者会見で「クラスター感染が発生したと考えざるをえない。事態は厳しい段階を迎えたが、着実に手を打っていく」と述べ感染拡大の防止に全力を尽くす考えを示しました。
まず、すべてのセンターの職員や患者それに感染が確認された元入院患者が、20日まで入院していた大分市の別の病院の医療スタッフなど、合わせておよそ600人について順次、検査を行うということです。
大分県は状況の確認を急ぐ必要があるとして福岡県にも協力を要請し、検査を進める方針で、これまでの8つの感染症指定医療機関に加え新たに11の病院からも協力を得て感染者の受け入れ態勢を拡充したということです。
大分県などでは21日もセンターの関係者など合わせて数十人のウイルス検査を行っていて、21日中に結果が判明する見通しです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20200321/5070006218.html
こども園で 青空卒園式
03月21日 14時54分
新型コロナウイルスへの感染が続いていることを受けて、佐賀市のこども園では会場を屋外に変更して卒園式が21日行われました。
この「青空卒園式」を行ったのは、佐賀市川副町にあるこども園「鳳鳴乃里幼稚舎こども園」で、園児や保護者たちは受付で発熱がないことを確認して園庭の会場に向かいました。
はじめに、卒園する18人の子どもたちが「小学生になったら国語を頑張りたい」「縄跳びを頑張りたい」などと力強く決意を述べた後、松永茂樹園長から卒園証書が手渡されました。
そして松永園長が「みんなは少しずつ自分で考えて行動できるようになりました。小学校ではルールを守り、明るいあいさつをしてください」とお祝いの言葉を贈りました。
感染の拡大を防ぐため、参加者は卒園する園児と保護者に限られましたが、会場を屋外に移したことで、保護者の参加を当初予定していた1人から2人までに変更したということです。
父親の1人は「子どもの成長が一番感じられる時期だけに両親そろって式を見ることができてよかったです」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20200321/5080005311.html
中国からの輸入大幅に減少
03月21日 12時36分
九州・沖縄と山口の先月の貿易統計が発表され、中国からの輸入額は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で自動車部品などの輸入が減ったことで、43%余りの大幅な減少となりました。
門司税関が発表した九州・沖縄と山口の貿易統計によりますと、先月1か月間の輸入額は4627億円で、去年の同じ月を9%下回りました。
中でも、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、中国からの輸入額は431億円と、去年の同じ月から43.5%減りました。
品目を見ると、中国からの、▼自動車部品の輸入が、去年の同じ月と比べて51.4%の減少、▼家具の輸入が、51.7%の減少となっていて、新型コロナウイルスの感染拡大が企業の生産活動や物流に大きく影響したことが鮮明になっています。
一方、輸出額は6726億円で、去年の同じ月を3%下回りました。
この結果、輸出から輸入を差し引いた先月の貿易収支は2099億円と、去年の同じ月より13.4%増え、62か月連続の黒字となりました。
門司税関調査部の大内伸司次長は、「中国国内での需要の落ち込みや生産活動の低下に加えて、欧米での感染拡大が管内の輸出入にどれほど影響があるのかを自動車産業を中心に注視したい」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20200321/5010007248.html
NPT再検討会議は延期の見通し
03月21日 12時24分
4月に開かれる予定の世界の核軍縮の方向性を議論する、5年に1度のNPT=核拡散防止条約の再検討会議に関して、延期を提案する書簡が各国に送られたことがわかり、会議の初日に延期が決定される見通しです。
NPT再検討会議は、ニューヨークの国連本部で4月27日から5月22日までの日程で、およそ190の締約国が参加して開かれる予定ですが、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため延期が検討されています。
これについて議長を務めるアルゼンチンの外務副大臣から、各国に延期を提案する書簡が送られていたことが、アルゼンチン国連代表部の話しでわかりました。
これを受けて4月27日の会議の初日に、ニューヨークに駐在する各国の代表の出席を求め、正式に延期を決定する見通しだということです。
いつまで延期するかについては、来年まで1年間という意見も出ていますが、アルゼンチンの国連代表部では各国の意見を集約して決定されるとしています。
国連では4月いっぱい、ほとんどすべての会議が中止もしくは延期となっています
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20200321/5030007067.html
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