■101日後に炎上したワニ 「電通案件」否定、作者は涙の釈明
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6017416
実際、ネットで袋叩きになっていることを指して「ワニワニパニック」とか、作者が友人を交通事故で亡くした体験を語ったことを指して「ワニ先生の悲しい過去」とか、かなり好き勝手に言われていた。ワニ先生云々には不覚にも笑ってしまった。鬼滅への熱い風評被害。
追悼ショップに行列→3倍の価格で出品も
https://togetter.com/li/1483960
早朝からの行列の様子に「どうせサクラか 転売ヤーか」と揶揄されていたけれど、後者の比率が多かったのだろうかなと。出品されたグッズが あまり売れずに、あっという間に値段が下がっていったのを見ると、今回に関しては骨折り損だったなと。
で、売り出されたぬいぐるみ系グッズには「メイドインチャイナ」の文字。中国の生産・物流が、今現在コロナで大きく制限されていることを考えると、それ以前には発注・生産が始まっていたということなんだろうと。権利会社が「ワニ」を商標登録したのが1月の半ばなので、その時点で発注していたのかもしれない。
個人的に あの終わり方で十分満足していただけに、追悼イベントの「羽の生えたワニがスーパーマンみたいなポーズで空を飛んでいる」イラストには ただただ苦笑。もっとも、では湿っぽい感傷的なイラストだったら良かったのかというと、それはそれで作品イメージと違うような気もする。どうすれば正解だったのだろうか。
それはそれとして、今回の騒動でワニマガジンとワニブックスが違う会社だと初めて知った。いや、「ワニ」を出版するのは、どっちのワニでもなく小学館なのだけれども。
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