■春分の日 全国的に風がヒンヤリ 北陸以北は大荒れ
(日本気象協会 - 03月20日 06:51)
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春分の日、春のお彼岸も そろそろ終盤である。
お彼岸と言えば、ぼたもち(牡丹餅)。秋には、おはぎ(萩餅)ともいう。
ちなみに、わが郷里、四国では おはぎのことを「はんごろし」と呼ぶ地域がある。
お彼岸になると、農家の主婦が作る 半分つぶした餡子と炊きたての柔らかいモチ米を、すり鉢で半ばすりつぶした状態を丸めた野趣あふれる「おはぎ」のことを、そう呼ぶ習わしがあるので、母から聞いた名前として 普通にそう呼んでいた。
ちなみに、ミキサーですりつぶして裏ごしして、口当たりが滑らかな「こしあん」にした餡子でくるんだ牡丹餅は「みなごろし(ぜんごろし)」と呼び、やや手間はかかるけど もてなし用として、仏壇に供える方は、この「みなごろし」を何個かこしらえていた。
懐かしくも、この季節にだけ 店頭に並ぶお菓子であった。
みなさんの地域では、牡丹餅を作って食べる習慣はありますか?
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