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2020年03月08日20:56

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光と闇 〜世界に調和を促すには

まえにマイミクさんとのやりとりでした話を、改めて考えて編集したものです(^人^)↓


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「闇」「悪」と決めつけ攻撃する限り、「闇」は闇のまま、「悪」は悪のまま。
自身も本当の「光」「正義」には成り得ない。
「正義」のつもりも、ただ否定・攻撃するだけでは悪と変わらない。
本当の光は、「闇」にもそうなった原因や苦しみがあることを理解してこそ。
理解され、受け容れられたとき、闇は闇でなくなる。

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宇宙も地球も、何も否定することなく全てを受け容れ、調和をもたらします。
攻撃や否定は不調和を招きます。
(→【リーディングで学んだこと】流れは自分の心の在り方次第 〜流れと調和 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973615570&owner_id=65478440)

否定される側にとって、否定する存在は自分を脅かす存在であり、正義とは映りません。正しいことであったとしても、反発し、敵対心からその在り方に執着してしまいます。
闇を否定すれば、闇をますます深めてしまいます。

太極図☯のように、陰の中にも陽があり、陽も陰を内包してこそです。
自分自身の闇(欠点やネガティブな要素)も受け容れ、相手の闇の中の光を見出すことが、世界に調和をもたらします。

自分自身に否定や許していないことがあると、エネルギーが相殺され、流れが弱まります。
自分自身への否定や過度な厳しさは、周りへの疑いや否定、攻撃となり、争いや問題を引き起こします。

闇の奥底にあるのは、[不安 = 「安心したい」「受け容れられたい」という望み]です。
自分を一番必要としているのは自分自身で、自分は自分自身に受け容れられることを強く求めています。代わりになる存在はいません。
闇も含めて自分自身の全てを受け容れ、その奥底にある不安を解消し、安心させれば、闇は闇ではなくなります。
(→[柏井] エゴも神の愛 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1972766568&owner_id=65478440)

自分に「嫌い」「駄目」だと感じるところがあっても、自分を駄目だと決めつけるのではなく、きちんと向き合って「何をどう感じてそうしてしまうのか」事情・理由をきちんとを聴き、自分にも周りにも最善な方法を探すと、自分自身のネガティブな部分も受け容れ、他人のネガティブな部分も許せるようになります。

そうすれば、エネルギーが相殺されることなく豊かに流れ、自分自身にも周りにも調和をもたらすことが出来ます。
いるだけで癒やしになる人・場の空気を良い方向に変えることが出来る人は、自分自身にも周りにも否定のない在り方なので、相手のポジティブな面を引き出し、調和をもたらすことが出来るのです。
自分に一番豊かな流れをもたらすことが出来るのは自分自身であり、代わりになる存在はいません。

闇があった経験があってこそ、他人のネガティブな言動の理解や分析にも役立ち、その流れに巻き込まれることを防げますし、彼らがそこから抜け出すことを促す力になることも出来ます。
(ただし、相手の選択する権利を奪ってはいけません。)

一人一人が自分自身に愛情をもって向き合い、自分の中の闇も受け容れ許すことが、世界に調和を促す流れを創ることに繋がるのだと思います(^人^)

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