これは当然、市場に出回っていないものであり、価値があるのはわかる。それでも3,791万円は凄い価格だ。ソニー・インタラクティブエンタテインメントや任天堂はどう思っているのか?本来、外部に出てはいけないものが出たと見るべきか。貴重品なので高価になるのは当然としても元々はそこまでの価格ではないはず(そんなこと言い出したら骨董品とかどうなのかとはなってしまうが)現役の任天堂社員は「え?なんでこの価格?」とか思ってしまうだろう。ただ仮に任天堂がソニーとの共同開発を続けていたらどうなっていたか?と想像してみる。いまの据置型ゲーム機は基本的にPlayStation、Nintendo Switch、Xboxの3つなのでそのうちの2社がそのまま共同開発していたらならPlayStation、Nintendo Switchは存在しなかったのかもしれない。そう考えるとこの任天堂プレイステーションは非常に価値のあるものかもしれない。
「任天堂プレイステーション」がオークションで36万ドル 世界で1台しかない幻のゲーム機が歴史作る
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