ファミコン時代の「ドラクエ2」の「ここでも復活の呪文が聞けるのじゃ」のおじさんのセリフではありません。
仕事中にもよく立ち寄る近くのファミリーマートに水色のロッカーがいつの間にか設置されていて何これと思ったら、アマゾン専用の宅配ロッカー「Amazon Hub」でした。
ロッカーにはそれぞれ固有の名称がついていて、ここのは「アサガオ」という名称です。
最近はドライバー不足と不在による再配達の手間などが問題になっていますが、ここに配達してもらえば自宅にいなくてもいつでも受け取りが可能というシステムですね。昨年9月から小田急電鉄、ファミリーマートなどと協力して駅や店舗への設置を進めているそうです。不在対策では「置き配」という方法もありますが、正直なところ防犯面での不安が付きまとい、それを考えるとこちらのほうがいいかもしれませんね。
またここのファミマは、アマゾンのロッカーが設置される少し前にシェアサイクルの「ダイチャリ」のステーションも設置されましたね。最近これも近くで急増していて、私なんかは使う機会がなさそうなのですが、結構な頻度で見かけるので利用者は多いようです。
どちらもコンビニは場所を貸しているだけで、これらサービスの利用もユーザーによるセルフサービスなので、これを設置することで店員や店舗の余計な負担は増えないし、ここに来たついでに買い物という人もいるでしょうから、店側としては本業の増収につながる可能性もあるし、コンビニオーナーからしてみれば何かとおいしいサービスでしょうね。今後この手のサービスはさらに拡大するでしょう。
ログインしてコメントを確認・投稿する