mixiユーザー(id:170191)

2020年02月12日21:50

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西武10000系「ニューレッドアロー」に他社譲渡の兆候!?

西武10000系「ニューレッドアロー」は、新型の001系「Laview」による置き換えが進められており、3月の改正で池袋線からは撤退しますが、引退した1編成が廃車置場のある横瀬車両基地に移動した後、一部車両が解体されずに何故か両端先頭車+中間車1両で3両に組成された状態で置かれているそうです。
他での廃車もそんな感じで、譲渡予定がないものは早々と解体されてしまい譲渡予定のものは両端先頭車の固定編成状態にして留置されることが多いだけに、もしかしてと期待してしまいますね。特急用車両を中古で購入するところは少ないので、引き取り手が本当に現れるのか疑問も残りますが、少ないだけに可能性がある地方私鉄は必然的に絞られてきます。そんな訳でネット上でも色々憶測を呼んでいますね。
特に、西武5000系初代レッドアローを導入して今も走らせている富山地方鉄道と、同じく西武の中古車(101系)をクロスシートに改造して急行に使っている秩父鉄道への導入を有力視する声が多いですね。
富山地鉄は現有車両1編成の置き換えを計画しているそうで、それが引き続き東急からの導入になるのか別の車両になるのかは不明ですが、もし10000系を譲渡するにしても、初代レッドアロー由来で古い機器の更新や片側の先頭車を電装する必要が出てくるしで、かなり大がかりな改造は必須になりそうだしで、改造費などを考えるとどうせ引き続き東急から購入するのではという説もありますね。
秩父鉄道も、西武101系改造の6000系が導入から14年で、先代の3000系(元JR165系)が登場から14年で置き換えになったことから、ちょうど置き換え時期ではと言われていますね。直接線路が繋がっているだけに輸送費は安く済みますが、やはり大改造必須だし、現在の6000系の改造もかなり金がかかっていそうだから、先代の3000系よりは長く使いそうな気もし、やはり導入するかは微妙ではと思います。
それ以外にも導入できそうな地方私鉄はいくつかあるけど、短編成化するにあたっての改造費がやっぱりネックになりそうだし、クロスシートで元々短編成の中古車両となると近い将来にJR東海から213系などが大放出されるだろうから、クロスシートの車両の更新を検討している会社はそちらを選ぶ可能性のほうが高いでしょうね。
期待しまくった末に「結局譲渡されず解体でした」となってがっかりするのもアレなので、やっぱり今回は変に期待はしない方がいいかもしれません。


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