今日は、女性の嘱託職員が急遽2時間の年休を申し出ていた。本当は休みの日なのだが、打ち合わせがあって休みを振り替えた経緯があって、用事が済んでから出勤して来た。起き掛けに階段を踏み外して足の親指を骨折したそうだ。幸い、左足だったので車で出勤できたのだが、右足だったら車の運転もできず、当分休むしかない。
骨折は他人ごとではなく、私も、いつどうなるか分からない。すでに、私も2回骨折したことあるしね。特に、1回目は小学1年生のときだったけど、自転車で車道に飛び出し、車にはねられて左の腓骨が折れた。
骨が皮膚を破って飛び出すまでは行かなかったが、折れた骨が重なり、引っ張って修復するのに全身麻酔をかけられた。それで3日間入院したのだが、足の腫れで相当痛がったみたいで、ギプスを外してマッサージ療法に切り替えた。体が小さくて松葉杖が使えないので、結局、自宅療養で2か月ほど学校を休んだ。この頃、学校に上がる前の弟が腎炎で長期入院中で、親は大変だったことだろう。
2回目は、26年ほど前のこと。バイクでこけて、左手首を亀裂骨折。利き手でなかったのはよかったが、それでも結構辛かった。左手を吊っている間は、生涯初の万馬券が当たったり、但馬空港の開業初日の便に乗ったり、初めての競馬場に行ったりと、いろんなことしてたな〜(^_^;
ふと思ったんだけど、生涯のうちに1回でも骨折する人って、どれぐらいの割合になるのかな?うちの家族で言えば、50%なんだけどね。
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