mixiユーザー(id:1419742)

2020年02月06日06:16

164 view

課金ゲームの曲がり角?

最初に課金ゲームをやり始めた会社はどこだったかは知らないがDeNAがその先駆者のひとつだったとは思う。そのDeNAが大赤字に陥ったのは課金ゲームがそれほど勢いがなくなったかと思ってしまった。廃課金などが一時期、社会問題になり各サービス会社などは自主的に課金額の抑制を始めたのも少しは影響はあるかもしれない。なにせ少し前までは1ヶ月に数十万も課金する人がいたからだ。いまはほとんどが数万円まで課金がストップするようになっている。それでも数万円も課金してしまうのかというのが私の本音である。せいぜい、数千円だろうというが私の感覚である。据え置き型ゲームで万を超えるゲームは少なくとも私は知らない。いかに課金ゲームがメーカーとかに旨味があるかがわかる。据え置き型は売り切ればそれで終了だが課金ゲームは基本的に継続的に稼げるメリットがある。安定して売上が見込めるのでゲームメーカーはほとんどが課金ゲームを作るのに力を入れている。最近、ドラゴンクエスト関係の課金ゲームが多くなってきているのもその影響だろう。課金ゲームのほぼ100%がアイテム課金だ。このアイテム課金が実に微妙である。射幸心を煽るようなものなのでここで多くの人が課金をすることになる。普通の人は数百円で済むが中毒者になるとやはり簡単に数万円を課金するようだ。ある意味、パチスロに近い感じがする。依存症に近いかもしれない。ただ、やはり最近は課金して自己破産したとかいう話を聞かなくなったので廃課金者は減ったのかもしれない。従ってそれまで廃課金者によって支えられていたゲームは淘汰されていくだろう。一概に言えないがDeNAの業績悪化もそういうのが関係しているのかもしれない。そう考えると課金ゲームを取り巻く環境も変化しているのだろうと推測がされる。今後、課金ゲーム業界がどうなっていくかは少しは興味がある。
DeNA、501億円の最終赤字に転落 低調のゲーム事業で減損迫られる
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5962253
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年02月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829

最近の日記

もっと見る