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2020年02月05日05:51

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「昔からあるから」だけで完結して、他人を判断してしまっていることが危険な思考

昔からあるにはそれなりに理由がある。恐らく思考錯誤の上でそういうものが出来上がってる。つまり、そういう積み重ねの上で作法というのはある。それが出来ない(しない)のは個性と別問題。マナー(作法)とはそういうものである。自己判断ではなく、マナーは相手がどう思うかが大事である。自分がOKでも相手がNGと感じるならどういう理屈を言ってもそれはNGである。箸の持ち方”ぐらい”と言う人もいるだろう。ただ、何事も”ぐらい”が出来ない人に大事なことは出来ない。もし、あなたが社会人で会社などの組織勤めならおわかりだろう。些細なことが出来ない人に限って大風呂敷を広げたようなことを言う人がいることを。そして、ほぼ100%それが実行できていないことも。例えば慢性的に数分遅刻をする人が凄いことをやり遂げたという例を私は見たことがない。そういうものである。”ぐらい”がとか”たかが”とか言う人は大抵、自己弁護が強い人であり責任回避しているだけだ。だから、大事になるとしっかり自己責任を持って取り組めないことが多い。マナーもそうである。”たかが”とか”ぐらい”と言っている人が逆に他のマナー違反になると怒り出すことがある。マナー違反を怒るならまずは自分がマナーを守ることが大事ではなかろうか?
■正しい箸の持ち方は大事?ゆたぼんきっかけにマナー論争 ダルビッシュも“正しくない”持ち方「これが令和のスタンダード」
(BIGLOBEニュース - 02月04日 12:52)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=258&from=diary&id=5960679
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