松屋で食べられるジョージア料理として話題のシュクメルリ鍋定食を昼に初めて食べてみました。
ジョージアに限らず東欧の料理全般が日本人にはピンと来ないものが多いですが、松屋の宣伝の通りヨーロッパとアジアの境目ということで、色々融合した独特の料理らしいです。
これは鶏肉とサツマイモをチーズとニンニクを加えたホワイトソースで煮込んだもので、「世界一ニンニクを美味しく食べる」というキャッチフレーズの通りニンニクの香味が強めというか、予想していた以上にニンニクの味が強かったです。美味しいけど食べる時と場所を選びそうな料理なので、注意が必要かと思われます。
そして、鍋料理ということできちんと固形燃料で加熱しながら運ばれてくるので熱い状態で味わえますが、これが美味しさをより引き立てます。値段が790円で松屋にしては高めですが、料理の味や内容を考えると妥当なものではないでしょうか。
あと、シュクメルリ自体を初めて知ったので「本物」も気になるところで、機会があれば本場のもののほうもどこかで食べてみたくなりますね。
そして、夜はどうもやけ飲みしたい気分だったので、帰りがけに赤羽で一人飲みをしました。
最近赤羽の飲み屋街が混んでいることが多く、入りたい店に入れないことも多いですが、たまたま鉄板焼きの店に空きがあったので久々に入店。カウンターに一部仕切りが付いたり屋外席にテントが張られるようになったりと微妙に変わっていましたが、メニューに関しては大きく変わっていなかったです。
また、入店時にドア横の席に西野カナ系な人のいる女性グループ(もう一人は整形前のスザンヌみたいでしたが)がいるも、私が入った途端に入れ替わりで退店してしまいました(涙)。退店時に長い髪をマフラーに挟んでしまい髪にしていましたが、おかげでやけ酒が進みましたとさ。
まずは山椒入りの「ピリッとハイボール」で乾杯し、煮込みなどを注文。
最後の〆はホルモン焼きうどんを食べましたが、前からこんなにニンニクの味が強かったっけと思うくらいニンニクが入っていて、美味しいから悪くはなかったけど、結果として昼も夜もニンニクまみれとなってしまいました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
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