前にも少し書いた事ありますが、
その昔 FXに手を出した事があって・・・
初心者ながら 損得を小さく繰り返しながら勉強してコツコツやってたんですが、
リーマンショックを喰らい
その後の当時 竹中平蔵元大臣の発言(こちらにとっては失言)で トドメを喰らい
小市民にとっての 大損してFXを止めました。
その経験から ニュースや報道番組の最後に表示される株価や円相場を見るクセが残り 今も尚 自然とチェックしてます。
先ほど、ニュース終わりでは(株価はあまり興味ない)円相場が1ドル/110円前半でした。
アメリカのイラン司令官殺害事件前後は108円台だった→戦争になるか!? 緊張状態で変動しはじめ 円買いが進み円高傾向
トランプ大統領の報復合戦の回避意向で 両国戦争の若干の緊張緩和
旅客機の撃墜をイラン政府が認め内政混乱でアメリカどころじゃなくなり
その間に アメリカ・中国の経済制裁の緩和傾向(為替操作国の認定解除)など、世界的に懸念される米中経済戦争のプラス傾向に(他 様々な要素が絡み合い) 円売りが進んで110円台。
僅かな期間で2円も動いている!
しかし、この僅かな期間で色々な事件や事案が発生して円相場に焦点は当たってないが・・・
よく「TOYOTA」が1円変わると、1兆円違うとか言ってたこともあった
(今もそうなんだろうけど輸出量にもよるよね)
FXで言えばレバレッジの度合いで 大きく収支が変わってくる。
そんな余計な妄想が駆け巡ってしまう。
今はやってないだろ!!ってね (^-^;)
今後 115円台とかなったら 今から比べれば 来日は

逆に海外旅行は
輸出入業と観光産業に明暗が分かれ、政府与党は 良いトコだけ強調して「成果」とか言うんだろうね。
農林水産業や工場・製造業及び北国では燃料費がかさみ ヒーヒー言ってる方には目を瞑る。
一長一短のバランスを「成果」として強調しちゃ墓穴を掘る。
政治家さんにゃ気をつけた発言をしてもらいたい。
話は戻って、今はFXやってないけど、本気でトレーダーやるなら仕事辞めて PC機材を複数揃えて情報戦に挑み 常に画面に張り付いて
「情報」と「読み」を磨き「損得の決断力」を
身につけなければならない。
その為のランニングコストもある程度必要だし、大損する事も結果の一つとして視野に入れなければいけないし、そのまま財産を失うリスクも!!
逆に上手くいったら今度は税金の方も勉強しなければ、マルサの対象になりかねず、対象額の税金+追徴課税とか 予想外に犯罪歴が付いてしまう可能性もある。
そんなつもりがなくてもね!
円相場だけで、ここまで広がる話。
奥が深いわ〜(^o^;
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