それを道々に一生懸命に考えていた。
この本来ならば直線である筈の物体がなぜ曲がったのか?、そんな原因は気にしていない、寧ろどうでも良い。
でも、その曲がり具合にいつも心が惹かれて気になって気になって仕方がないのだ。
元来から私は幾何学模様が大好きだ、フェチの域にまでは達しない半端さだが、幾何学模様の美しさには心が惹かれる。
横浜市大病院のロータリー前の庇の具合やパレール川崎の庇の具合も見ていていつも(美しい…)と感じる。
考えに考えて繁々と曲がり具合を眺めて色々な角度から写真を撮ってみて、熟とよーくよーく真剣に、何故この曲がったガードレールが気になるのか、沈思黙考し深くふかーく考えてみた。
結局、
(ひねくれて曲がった自分に似てるから)
と結論づけて帰宅した。
そして今夜もまたお粥さんを炊いている。
現在わたしは体質改善に向けて物凄く真剣なのだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する