「深呼吸とため息と祈り」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/20681 (写真入り記事)
ストレスがたまると、心が圧迫されて息苦しく感じるものです。
ストレスは、心の重い荷物です。
ストレスを感じ続けるということは、重荷を背負って、心が重労働をしているのです。
心が労働しているので息が早くなり、呼吸が浅くなります。こんな時は深呼吸をする必要があります。
まず思い切って息をすべて吐き出しましょう。
苦しい時、疲れた時、「ため息」をつくことがあります。
呼吸が浅くなって肺にたまっている空気を、吐き出させようとしているのです。
全部吐き切ったら、自然に空気を胸一杯に吸い込むことができます。とても爽快になります。
心の中に溜まった重い気持ちも、「ため息」を吐くように吐き出してしまいましょう。
それが祈りです。
祈りは神様に自分の重い気持ちを吐き出すことです。
祈りは心の呼吸なのです。
重い気持ちを父なる神に申し上げて吐き出し、かわりに、天国の愛の空気を心一杯に吸い込むのです。
「絶えず祈りなさい。」(テサロニケ人への手紙 第一 5章 17節)
「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」(ピリピ人への手紙 4章 6節〜7節)
正月三が日が終わり、今日から仕事がはじまる人もいると思います。
神に祈り、新しい気持ちで1日をはじめて下さい。
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