mixiユーザー(id:1023125)

2020年01月04日07:28

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スマホの害悪と改善策(ワイつぶやきレス)


まあ・・・「御意」だ。

>どうでもイイ喋りが延々と耳に届くことの
>精神汚染の回避方法は考えたい

ふむ、策があるなら、色々、考えた方がイイ。
子供は何をやっても「過剰」だから、そこは親が
バランスさせる、でも「過剰だからイイ」という面も
あり・・・難しいところ。

>考えごとしたいときとか邪魔

「スマホ唯一にして最大のネガ」は「ボケっとする時間の消失」だ。
「脳」は、
「何もしない状態=入力を与えない時間」がとっても大切。
よく言われ
科学的にも立証されているが、何もしない時、脳は情報を整理
している、と。常に何かしている状態は
「整理せず=整理されない情報をインプットするばかり」
「整理されない膨大な情報」をいくら持っても役には立たない。

>思考のノイズになる。気にしないでやれる人はすごい。

まあ、集中って事なんだろね。
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<与えられた策は効果なし>

で、方法論だが

個人的な見解(経験則)は、
・そもそも、己が幼少期から、
・誰に言われるでもなく、
・ボケっとする習慣があって
・ソレが好きだったから、やっている
というもの。
だから、いくら周囲から対策や方法論を説かれても、
本人が「ボケっとする時間」を善きモノと受け入れないなら
変える事は難しいとは思う。

親は(オトナは)
「やるな」とは言わない。「やれ」と言う。
(勿論、悪い事=禁止事項はやるな、だが)
あれやれ/これやれ、子供の為を思って様々やらせたがる。
で「頑張ってやる子供」は褒められる。
ボケっとしてるガキは、普通、注意/改善される。

スマホの無い小生の幼少期、
友達との遊び(秘密基地作り、缶けり、野球、勿論ゲームも)
は「やっている」し、家に帰ればテレビを観る=やる。
その「やる」間々(あいだあいだ)は「やらない時間」だ。

スマホはその「間々(あいだあいだ)のやらない時間」が無い、
それが害悪となる可能性がある。
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<改善策はリアル>

で、
改善策は、やっぱり正攻法しかあるまい。

「スマホ=情報」より「リアル=本物」を見せ続ける事が
方法論かな、と・・・。

リアルな風景(海/山)
リアルな生命(動物/植物)
リアルな人間

それら「リアルのオモシロさ」を強制されるでなく、本人の
感性で主体的に感じるしかないかな、と。
その「根っこ」を持ってくれれば、スマホ=情報もおおいに
結構だと思う。



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