明日幕開けを迎えるオリンピックイヤーの2020年。
その幕開けを告げるニューイヤー駅伝が明日行われる。
今回は富士通がまさかの東日本地区予選敗退で本戦に進めないという
「超」がつくぐらいの大番狂わせが発生。また日清食品グループも駅伝から撤退と
一気に混戦模様となった。
今回の出場チームは次の通り。
ニューイヤー駅伝2020(第64回全日本実業団駅伝)出場チーム
東日本地区・12チーム
4:コニカミノルタ 21:Honda 28:JR東日本 20:ヤクルト
33:GMOインターネットグループ※ 16:日立物流 7:カネボウ
9:SUBARU 11:小森コーポレーション 34:警視庁 25:プレス工業
35:コモディイイダ※
中部地区・7チーム
3:トヨタ自動車 26:愛三工業 18:トヨタ紡織 15:トーエネック
17:愛知製鋼 25:NTN 30:中央発條
北陸地区・2チーム
23:YKK 31:セキノ興産
関西地区・4チーム
29:SGホールディンググループ 13:住友電工 36:大阪ガス
22:NTT西日本
中国地区・4チーム
6:マツダ 12:中電工 8:中国電力 37:JFEスチール
九州地区・8チーム
1:旭化成 19:黒崎播磨 14:九電工 10:安川電機 2:MHPS
5:トヨタ自動車九州 27:西鉄 32:ひらまつ病院
※GMOインターネットグループとコモディイイダは初出場
優勝チーム不在の混戦模様の中で、このように予想した。
◎トヨタ自動車
○旭化成
▲トヨタ自動車九州
☆MHPS
△コニカミノルタ、Honda、九電工
安定感のあるトヨタ自動車を中心に九州の雄・旭化成、トヨタ自動車九州までを
圏内とみている。
午前9時、実業団ナンバー1の称号をかけたバトルの号砲が鳴り響く・・・。
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