12月8日の阪神ジュベナイルフィリーズから始まったシリーズもいよいよ明日
このレースで幕を閉じる。ここまでのレースの結果は次の通り
開幕戦:阪神ジュベナイルフィリーズ:レシステンシア(北村友一騎手)
有力勢を振り切って2歳日本レコードで優勝
第2戦:朝日杯フューチュリティS:サリオス(ライアン・ムーア騎手)
無傷の3連勝でG1制覇
第3戦:全日本2歳優駿:ヴァケーション(吉原寛人騎手)
中央勢を粉砕して地方勢6年ぶり、南関勢13年ぶりの優勝
第4戦:中山大障害:シングンマイケル(金子光希騎手)
優勝した金子光希騎手はデビュー20年目で涙のG1制覇
第5戦:有馬記念:リスグラシュー(ダミアン・レーン騎手)
最後抜け出して有終の美を飾る。一方アーモンドアイはまさかの大敗。
第6戦:賞金王決定戦:石野貴之選手(大阪支部)
地元水面、そしてファンの後押しでイン逃げを決めて賞金王に
第7戦:スーパースターガールズ王座決定戦:片野利沙選手(川口)
地元の利を活かして初代女王の座に
第8戦:ホープフルS:コントレイル(福永祐一騎手)
前走の豪脚をここでも披露して無傷の3連勝でG1初制覇。
第9戦:オッズパーク杯ガールズグランプリ:児玉碧衣選手(福岡)
危なげない走りでガールズGP連覇
第10戦:東京大賞典:オメガパフューム(ミルコ・デムーロ騎手)
南関の強豪を振り切って見事連覇達成
第11戦:ヤンググランプリ:松本貴治選手(徳島)
全員単騎の異例の展開の中抜け出して優勝
第12戦:KEIRINグランプリ:佐藤慎太郎選手(福島)
新田祐大選手の番手から抜け出して山口幸二氏に次ぐ40代でのGP制覇
第13戦:クイーンズクライマックス賞金女王決定戦→明日優勝戦
そして最終戦のスーパースター王座決定戦。今日までのトライアルを勝ち抜いた
以下の8選手で行われる。
SG川口最終日12R スーパースター王座決定戦 5100m
1:青山 周平(伊勢崎) 2:永井 大介(川口)
3:高橋 貢 (伊勢崎) 4:佐藤 貴也(浜松)
5:鈴木圭一郎(浜松) 6:早川清太郎(伊勢崎)
7:佐藤 摩弥(川口) 8:荒尾 聡 (飯塚)
何といっても目玉は佐藤摩弥選手であろう。女子選手として初めて王座決定戦に
出場しトライアル2戦目で白星を挙げてその貯金を活かして優勝戦に駒を進めた。
ただ相手は強豪ぞろい。まずは無事10周回ってほしいといったところだろう。
そして今回のレースこのように予想した。
◎鈴木選手 ○高橋選手 ▲永井選手 ☆早川選手 △青山選手
またその前に行われるシリーズ戦ファイナルのメンバーは次の通り。
SG川口最終日11R SSシリーズ優勝戦 4100m
1:中山 光 (川口) 2:松本やすし(伊勢崎)
3:重富 大輔(飯塚) 4:森 且行 (川口)
5:内山 高秀(伊勢崎) 6:大木 光 (川口)
7:山田 達也(川口) 8:若井 友和(川口)
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