昨日は遅くまでコミケと、THE DAY IN QUESTIONの準備をしていた。
それでも今朝は4時に起床。
シャワー浴びて、最終チェックをして5時過ぎに汁パレスを出る。
荷物の重さに挫けそうになるが、何とか四条駅まで歩いた。
5時33分、地下鉄の始発に乗車。
京都でJRに乗り換える。
5時49分発の米原行き。
始発では無く2番電車。
軽く食事をして睡眠。
能登川で急制動が掛かって目が醒める。
米原で乗り換え。
ホームが変わるから、荷物を抱えて階段を走る。
始発で来た連中が既に並んでいるから、一番後ろまで走る。7時7分の特別快速浜松行きが入って来た。
311系の8連で、何とか座れた。
後ろの席の奴がビールなど飲んでいるから、アルコールが鼻に着く。
職場からメールが来たりして、目が冴えて仕舞った。
6年前の2013年は大雪の中、関ヶ原を越えたが、今日は日が射して温かだ。
何と無く、うつらうつらしながら進む。
朝日が眩しい。
知らぬ間に名古屋も過ぎていた。
浜名湖を渡り、浜松には9時48分着。
次の列車は9時52分発の静岡行き。
211系のロングシート。
ギリギリ座席は空いていたが、ロングシートだし、ドア脇に立つ事にした。
菊川から金谷に掛けて、ちょっとした山越えの区間に、茶畑が広がり朝日が照らしている。
トンネルを抜けて、金谷に到着。
大井川鐵道の車輛は停まっていなかった。
安倍川を渡り、静岡に到着。
11時13分の沼津行きは211系の3連。
かなりの混雑。
静岡を出ると、左手前方に雲ひとつ無い富士山が見えてきた。
写真を撮ろうとカメラを出したら、SDカードが入っていなかった。
しかし、清水辺りでは綺麗な姿を見せていた富士山だが、富士川では雲を纏っていた。
そして、段々と雲量が増え、吉原では完全に雲に隠れて仕舞った。
沼津には12時10分到着。
次の熱海行きは11時21分。
狭い、昔ながらの階段を3番ホームへ移動する。
熱海行きは313系のロングシート。
無事に着席出来た。
時間があるから、沼津駅桃中軒の駅弁を買う。
色々と目移りして「沼津 香まだい寿司」にするか「長泉旬便り 冬うらら」にするか悩む。
結局、「長泉旬便り 冬うらら」を購入。
弁当を受け取り車内に戻ると、丁度発車した。
三島で結構、乗り降りがある。
伊豆箱根鉄道の車輛が停まっている。
函南を出て、丹那トンネルに入る。
いよいよ、熱海に到着。
12時49分発高崎行きに乗車。
呑み鉄するから、グリーン車4号車1番A席に乗車。
沼津駅の「長泉旬便り 冬うらら」を食す。
酒は、伏見の招徳「花洛 生酛」
実は、何時もコミケ帰りに困るのが酒。
東の酒はよく解らないし、なかなか口に合う酒も無い。
ならば、京都から持って行けば酔いではないか。
それで、昨日購入した招徳「花洛 生酛」をペットボトルに移して持ち込んだ。
これは大正解で、沼津から相模湾を眺めながら、呑み鉄の旅となった。
また、沼津駅の駅弁が絶品。
仕出し屋の会席を駅弁に落とし込んだ様な弁当で、実に良い。
量も、昼酒を嗜むには丁度良い。
しかも、窓の外は相模湾。
根府川辺りの高台から、眺める絶景。
その、根府川から早川に掛けて、撮り鉄がホームみや沿線にいる。
恐らく、来年にな無くなる185系「踊り子」に「スーパービュー踊り子」を撮りに来ているんだろう。
外郎さんの菩提寺、を左手に見て、小田原に到着。
丁度、185系「踊り子」が伊豆方面に向けて発車して行った。
私も時間があれば、撮り鉄をしたかった。
品川で下車、京浜東北線に乗り換えて一駅。
大井町で下車し、りんかい線に乗り換え。
14時42分発の新木場行きに乗車。
天王洲アイルで下車して、東横INN品川港南口天王洲アイルにチェックイン。
着替えて、15時32分の川越行きに乗車。
大崎で山手線に乗り換え。
山手線で原宿へ。
表参道口を出たら、すぐに国立代々木競技場 第一体育館。
16時過ぎに到着。
ZEROさん、名古屋の櫻井敦司さん、高野さん、明智さんなどの方々とお会い出来た。
17時40分位に入場。
名だたるミュージシャンから、花が届いている。
18時10分、「THEME OF B-T」が流れ、拍手と歓声が沸き起こる。
ステージ前に掛かるスクリーンに、プロミネンスのような映像が映る。
そして、円の中を線が反射し、魔法陣のような図形を築き上げていく。
スクリーンの後ろにメンバーが登場する。
更に歓声が沸き起こる。
イントロが流れる。
一曲目は「夢魔 -The Nightmare」
新興宗教ツンドラ教の如く、皆、両手を上に上げる。
拍手と歓声が鳴り響く。
間髪入れずに「唄」
そして、櫻井敦司のMC。
「皆さん今晩は
ええ、代々木体育館、初めての舞台です」
歓声が沸き起こる。
「本当にたくさんの人が来てくれて、本当に幸せです」
歓声と笑いが起きる。
「それでは、最後までどうぞ楽しんでいって下さい」
曲は「獣たちの夜」「Jonathan Jet-Coaster」と続く。
少しの間を置いて「羽虫のように」
今井寿がギターを鳴らす。
曲は「絶界」
今井寿が「メリーさんのひつじ」を鳴らす。
拍手が沸き起こり「細胞具ドリー:ソラミミ:PHANTOM」
続いて「PINOA ICCHIO -躍るアトム-」
鳴り響く黄色い声援に、櫻井敦司が「有難う」と一言。「月下麗人」
「雪は振る…
貴方だけ…、もう…」
櫻井敦司が呟き「Snow white」
ステージに雪が降り積もる。
モノトーンの世界。
今井寿が「きよしこの夜」を鳴らす。
曲は「SILENT NIGHT」
バックにロマネスク様式な洋館が映る。
またまた、黄色い声援が飛び交う中「Alice in Wonder Underground」
今井パートの直前に櫻井敦司が
「レッツゴー、寿、ゴー

」
と煽る。
黄色い声援が飛び交う中、「スピード」
もう、会場は興奮の坩堝。
続いて「独壇場Beauty -R.I.P.-」
少しの間を置いて櫻井敦司が「どうも有難う」と挨拶。
ラストは「FLAME」
「ずっといてね 心の中
今は 眠ってこの胸に 燃える炎は やがては消える
美しい 俺の天使 FLAME. 」
櫻井敦司が歌い上げる。
そして、各方面に例をして、退場。
演奏を終えたメンバーも、ステージを後にする。
時間は19時28分。
鳴り響くアンコールに19時36分、メンバーが登場。
今井寿が写メを何度も撮る。
そして、最後にポーズを決めていた。
歓声が沸き起こる。
櫻井敦司が登場。
「有難う御座います
えぇ、来年発売の、来月ですね
シングルになる曲を、ここ東京でやらせて頂きます
では聴いて下さい、堕天使

」
新曲「堕天使」
「どうも有難う、堕天使でした」
櫻井敦司のMCに続いて「ゲゲゲの鬼太郎」のエンディング「RONDO」
櫻井敦司が「ママ…、ママ…」と呟き「無題」
今井寿がノイジーなギターを鳴らす中、メンバーが退場。
一人残った今井寿も、ギターを鳴らし終えて、退場。
時間は19時54分。
鳴り響くアンコールに、20時、樋口豊が登場。
続いて星野英彦、ヤガミトール、今井寿が登場。
最後に櫻井敦司が登場し、「Coyote」
続いて「ドレス」
「それでは、懐かしい8ビートの奴を聴いて下さい」
櫻井敦司のMCで「悪の華」
「櫻井さん

」の声に「有難う」と応える。
「えぇ、今日は朝からこんな立派なステージを作ってくれたスタッフ
この場を借りちゃってお礼を言います、有難う御座います
そして、代々木に集まってくださった皆さん、どうも有難う」
歓声が沸き起こる。
「メンバー紹介をします
まずは自己紹介、ボーカル、櫻井敦司」
「ギター、今井寿」
「ギター、星野英彦」
「ベース、樋口豊」
ヤガミトールがドラムを鳴らす。
「そしてドラムス、ヤガミトール

」
ヤガミトールが素手でシンバルを叩く。
そして、素手でドラミング。
スティックに持ち変えて激しいドラムソロ。
それに負けない歓声が沸き起こる。
「それでは良いお年をお迎え下さい
有難う御座いました
皆さんどうか…」
ちょっと詰まったあと
「お幸せに」
と云い、会場に笑いが起こる。
「有難う御座いました
では最後の一曲
皆さん、自分を愛しましょう」
櫻井敦司のMCで「LOVE ME」
皆、両手を激しく左右に振る。
今井寿のマイマイダンスが冴え渡る。
そして、エンディング。
櫻井敦司が「また会いましょう」と云い退場。
残りのメンバーが激しく鳴らす。
今井寿がステージ中央で回転する。
そして、最後のジャン、ジャン、ジャン、ジャーン
メンバーが退場する。
次回は20時20分。
再び「THEME OF B-T」が流れ、THE DAY IN QUESTIONの画像が映る。
そして、来年のファンクラブオンリーのツアー。
そして、夏にアルバム。
秋にホールツアー。
最後に2020年12月29日、日本武道館
大歓声が沸き起こる中、遂に「THE DAY IN QUESTION 2019」も終幕の時を迎えて仕舞った。
会場を出て、明智さんや高野さん、冨樫さん、黒猫さんの方々にお会い出来た。
年末のご挨拶も出来て良かった。
21時過ぎに撤収。
原宿から山手線に乗り、大崎へ。
21時34分の新木場行きに乗車。
天王洲アイルで下車。
さくら水産にて、一人アフター。
金目鯛のしゃぶしゃぶが、絶品であった。
明日からコミケ。
冬の集大成。
BCK-TICK THE DAY IN QUESTION 国立代々木競技場 第一体育館 2019.12.29
01.夢魔 -The Nightmare
02.唄
03.獣たちの夜
04.Jonathan Jet-Coaster
05.羽虫のように
06.絶界
07.細胞具ドリー:ソラミミ:PHANTOM
08.PINOA ICCHIO -躍るアトム-
09.月下麗人
10.Snow white
11.SILENT NIGHT
12.Alice in Wonder Underground
13.スピード
14.独壇場Beauty -R.I.P.-
15.FLAME
Encore 1
01.堕天使
02.RONDO
03.無題
Encore 2
01.Coyote
02.ドレス
03.悪の華
04.LOVE ME
BUCK-TICK、ツアー最終公演に約12,000人のオーディエンスが熱狂 | OKMusic
https://okmusic.jp/news/368296
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