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2019年12月25日03:50

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素直に気持ち悪い

■娘と性交、父に懲役6年 眠る妻の隣での行為は「悪質」
(朝日新聞デジタル - 12月24日 18:43)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5914283多様化の時代と言えばそうなのだがこれは多様化で済まされる問題ではない(当たり前)。加害者と被害者が親子関係というのがもう、今の歪んだ時代を象徴している。検察の求刑が7年なので裁判官は判を押したように1年少なく6年にしたのがなんとなく事務的な判決だとも思った。多くの国民が納得いかないかもしれないが裁判というのは変な話、法に基づくというより過去にどう法を解釈して判決を出した「判例」が重要視されることが多い。たまにさらっとニュースで従来の判例と異なる判決を出した場合が取りあげられるがこれは法曹界においては画期的なことになる場合が多い。法律の文を真面目に読むとなんだか酷く抽象的な文章が多い。例えば「善意の第三者」とか出てくると何が「善意」なのか特段定めていないので裁判官の解釈になってしまうのである。それを過去の裁判官がどう解釈したかを継続してくことが多い。それが「判例」。旧強姦罪の場合は大概、懲役3〜5年だそうだ。ただ、2017年で強姦罪はなくなり強制性交等罪になり下限が5年になったので今回の6年は軽いと思う。そろそろ新たな「判例」を繰り出す裁判官は出ないものだろうかと思ったりする。
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