昨日、スターウォーズを見に行った。
最終作だ。
残念なことが二つ。
時間帯的にIMAXしか無かった・・・
2Dなんで音が少しいいぐらい。
まさかのIMAXの宣伝映像が長すぎて面倒。
そして、吹替だった。
普段の私としては失敗。
こみ上げるものが有った。
30年以上に渡って断続的に見てきたシリーズの終わりだと思うと、自分の人生の終わりも予感させられたからだろう。
さて、ネタバレだが内容に入って行こう。
実はカイロレンお母さん思い、お父さん思いの良い人だった。
最後はジェダイだったのではないかと思わせる。
新しい主人公、まさかの皇帝の孫。
まあ、何やら秘密がありそうな雰囲気だったからね。
フィンがうざい。
レイがカイロと戦うときなどで一々呼びかけるが価値がない。
邪魔にしかなっていない。
死んだレイア、ルーク、ハンソロが笑顔で出てくるのは本当に最後としてはふさわしい。
最後の星はアナキンが育った星だよな。
新しいライトセイバーはレイのセイバーなのかな。
最後のシーンはレイアとルークだけで良かったのかどうか気になる。
レイア姫役の人はCGと聞いたが、本当にそうなのだろうか。
今までの重いとか無視して、単純な映画評としては
4.まあ、面白かった。
になるかと思う。
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