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2019年12月19日20:55

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🤶粋ですねー🎅


なんと60年間もの長い間、この時期、アメリカの陸海空軍のアーミーが威信をかけて、サンタさんの追跡調査をするとか、しないとかあせあせ(飛び散る汗).爆
 アメリカのデパートの広告で間違って米ソ冷戦時のミサイルや爆撃機が来るような有事専用のホットライン(レッドライン)に一人の少女が「サンタさんですか」と電話をかけたのがきっかけとか!
その後、次から次へとかかってくる電話に「レーダーでサンタを追跡しています。」との粋な対応をしたのがきっかけです。
 平和ですね。もちろん平和が一番です。これからもずっと平和であってほしいと願う。
クリスマスメリークリスマスです。ぴかぴか(新しい)
サンタさんはここにもいた(TT)
■米軍隊員「サンタさん」今年もやって来た!…養護施設と心の交流70年 
(産経新聞 - 12月24日 13:48)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=3&from=diary&id=3775003
心温まるよきお話です。たらーっ(汗)バッド(下向き矢印)
大阪市東住吉区の児童養護施設「聖家族の家」で暮らす子供たちと米軍部隊の隊員との交流が戦後70年たった今日も続いている。終戦後、大阪駐屯中に支援を始めたヒュー・オライリー軍曹の遺志が引き継がれ、毎年12月には隊員が来日。今年も21日から隊員2人が訪れている。1週間、子供らと寝食をともにしながら、25日のクリスマス会では「サンタクロース」として、隊員の家族からの心のこもったプレゼントを一人一人に手渡す。(石見有紀)


 戦後の混乱が続く昭和24年、東住吉区にあった旧日本軍の兵舎を利用したバラック小屋の施設では、外国人の修道女(シスター)らが戦災孤児らの世話をしていた。近くで駐屯していたのが米陸軍第27歩兵連隊。第1次大戦時の勇猛な戦いぶりから「狼犬部隊」の異名をもつ同隊のヒュー・オライリー軍曹=当時(35)=が、物資不足の中、食糧調達に苦心するシスターを見て、食糧や毛布、石炭などの物資の援助を始めた。その年の12月には、子供たちを部隊のクリスマスパーティーに招待した。


 当初オライリーさんは、チョコレートやキャンディーをポケットいっぱいに詰め込んで施設を訪問しては、子供たちと遊んでいた。施設の卒業生で、山形県鶴岡市の中田鈴雄さん(74)は「オライリーさんは最大の恩人で父親代わり。兵隊さんたちは子供ら数人をぶらさがらせ、スキンシップを取ってくれた」と懐かしみ、卒業生の女性(72)も「木琴をもらったことがうれしくて忘れられない」と振り返る。


 その後、バラック小屋の雨漏りや冬の寒さに「目を背けることはできない」と部隊の隊員らに呼びかけ、毎月の給料から寄付するように。翌年には現在の地に新しい施設が建てられた。


 朝鮮戦争に従軍するため、25年に日本を引き揚げた後も部隊による援助は続けられた。朝鮮戦争の期間中も塹壕内で隊員らがヘルメットを回し、寄付金を集め、施設に送り続けた。


 子供たちも、シスターに翻訳してもらいながら隊員たちに手紙を書いた。部隊と施設の子供たちとの交流は1955年、「やさしい狼犬部隊」というタイトルで米国で映画化された。


 部隊が本拠地のハワイに帰ってからも寄付は続いた。当時の隊員らが退役した後も引き継がれ、現在までの約70年間での総額は2億1千万円を超える。


 昭和32年からは子供たちを毎年ハワイに招待。これまでに約150人が隊員の家にホームステイした。また、隊員の紹介などで100人超が国際養子縁組で米国へ渡っているという。


 「困窮している子供たちの状況を見たら誰もが私と同じことをしただろう」と話していたオライリーさんは9年前に91歳で亡くなったが、その遺志は隊員OBを中心に、現役隊員にも受け継がれている。


 今年も今月21日、同部隊のマーティー・レインハード1等曹長(37)とベンソン・ヴォロッコマン軍曹(24)の2人が聖家族の家を訪問。2〜18歳の約140人が暮らす施設で、1週間寝食をともにしながら交流を深めている。


 25日のクリスマスパーティーでは、サンタクロースとしてプレゼントを手渡し、子供らはお礼に日本舞踊やフラダンスなどを披露することにしている。



産経新聞
「サンタクロース」110人が古都駆ける…鴨川河川敷でハルカスにサンタ186人集結!…も悪天候で目標届かず、関係者“リベンジ”誓う【動画】巨大ツリー出現! サンタ1000人の“贈り物” グランフロント大阪



有事関係のいかつい組織ではありますが、粋ですね〜。クリスマス
クリスマスオフィスにクリスマスツリーが飾られてあったりして!クリスマス
私が生まれる前の出来事だったんですね。わーい(嬉しい顔)
米ソ冷戦時代から現在に至るまで、緊急時に備えて24時間緊迫状態時に、お子さんからの電話になんて粋な対応ですね〜。
北朝鮮からのミサイルが飛来するような事態が生じないように祈るばかりです。

カナダ空軍 毎年恒例「サンタのエスコートパイロット」発表
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=159&from=diary&id=5908413
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