今回は壁コンセントの交換工事を行いました。
オーディオ屋さんにお願いしました。電気工事士の免許が無いので専門の方に来てもらいました。
前からあったアコリバのコンセントベースの上にコンセントはフルテックFPX(R)、ロジウムメッキのものとコンセントプレートはフルテック104−D、グラスファイバーとカーボンとステンレスのハイブリットのものにしました。
ロジウムメッキにしたのは自分の後の代の方が使うことを考えました。自分が死んだらまた兄弟の子供などが住む可能性があり、メインテナンスがしやすいロジウムメッキを選択しました。
プラグですが伊達で3ピンにすることにしました。3ピンの方ががっちりホールドされ音にも良さそうだったので3ピンにしました。
工作が終わりはめてみようとしたところOCB-1RXのプラグから「カラカラ」と音がします。
もう一度分解してみたところ半月状のプラスチック部品が外れていることが分かりました。
ケーブルを押さえつけるかなり重要な部品でした。
はめてはみるのですが組み立てしている間に外れてしまい何回やってもうまく行きません。
プラグを交換することにしました。Panasonic製WF 5018KをAmazonで注文。OCB-1RXに取り付けました。
実はこの時別の電源タップ、6NOCB-1のプラグも交換しました。ゴム系のプラグだったのですが30年以上経過しかなり損傷していたためです。
オヤイデ電気で頂いたマニュアルをよく読んで工作しました。
さて出来上がり。
音を聴いてみました。低音が良く出るようになりました。プログラムソースによってはまだ高音がきついときはありますが、おおむね良好になりました。
あと、アコリバの電源タップにアナログ電源の製品、OCB-1RXにスイッチング電源の製品と分けました。これが当たりさらに自然な感じになりました。
特にスイッチングハブをアナログ電源グループに入れた時が変化量が大きく良くなりました。
もう一つ、6N-OCB-1をOCB-1RXと交換して使用してみました。プラグを交換した6N-OCB-1の音は素晴らしく30年以上前の製品ですが劣化したプラグを交換することで若返りました。
6N-OCB-1をメインシステムのスイッチング電源用に決めました。
いろいろやって低音はかなり出るようになりました。これに伴い高音部もきつさが表立って出ない感じになってきました。
来訪されたオーディオ屋さんにブレーカーを見てもらいました。そう、次はブレーカー回りですね。多分予算面から来年になると思います。
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