銃撃で組幹部死亡 1人身柄確保
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5880883
・六代目山口組では、現組長の出身母体の弘道会と 有力団体の山健組が対立。
・2015年、山健組を中心とする神戸山口組が分離独立。以後、抗争を繰り返す。
・2010年から刑務所に入っていた六代目山口組の若頭・�盪垣胸覆�、10月に出所。
・高山の出所以降、六代目山口組系の構成員による 神戸山口組系団体への襲撃事件が立て続けに2件起きる。
・銃撃を受けて死亡した古川恵一は、神戸山口組の幹部。
・古川は、直前まで六代目に忠誠を誓うような姿勢を見せながら、突如として神戸山口組に鞍替。その経緯から、特に怒りを買っていたようで、昨年3月・今年7月にも襲撃を受けていた。
そういうことなんだろうなと。
神戸山口組というと、本部を淡路島に置いたことが話題になったものだけれども、地元住民から使用差止請求を受けて、本部を神戸に移転。淡路島の建物は売却されていた。
神戸山口組から分離独立した任侠山口組も、尼崎にあった本部が使用差し止め。代わりに拠点になっていた 尼崎にある系列団体の事務所も、新たに使用差止請求が行われようとしている。
まぁ暴力団にとっては冬の時代なわけで、こんな中で攻勢に出た六代目山口組は、警察の圧力から逃れられるのだろうか…と思わないでもない。10年前と同じ感覚では無理だと思うのだけれども。
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