忘れてたけどこの前買ったファースト能町作品(入門編w)の
2冊の内もう1冊「トロピカル性転換ツアー」を読んだよ
2007年に能町先生がタイで適合手術を受けた時の事を詳細に記した日記を元に
あんなことからこんなことまでも語りつくすエッセイ
「性転換手術」ってもちろん何かは知ってるけど
何をどうやってソレを作成するのかなんて詳しい事はまるで知らなかったし
もし身近に経験者がいたとしてもそこまでは訊けないよねってくらいの
かなり奥深いこともぜーんぶわかりやすく解説してあって
淡々と描かれている内容に反して超ド級の衝撃作ですよwww
下ネタ下事情総動員!
ご本人も無論M→Fの手術しか知らないから逆の事はわからないんだけど
まあMからFってことはいらない物を切除するんだよね
くらいの認識でいたので手術に関する壮大なスケジュールにまずビックリ
結構人によっては生死を彷徨うくらいのケースもあるんじゃ?
ってほど大変なものなのね
だって何もない所に穴を開けるわけだし
それを維持するために長期間ダイレーション(ぶっとい棒)をツッコんだりして
(能町先生曰くファーストピアスと同じとか)
術後には意識混濁したり気を失ったり幻覚見たり泣き叫んだり
様々な展開が待ち受けていて怖いくらいだった
こんなに大変だったとは…
こんなにも壮絶な内容を
老眼+長文読めないアテクシがすらすら読めるカジュアルな文章でまとめてある
能町先生はやっぱりすごいー
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