☆捕手編
今年のマリーンズは捕手も固定出来なかった
正捕手の呼び名が高い田村も不調に怪我にと落ち着かなかった。
まぁ、まだ若いのに常に厳しい声にさらされて田村がマスク被ると負けるみたいないわれのないことまで言われたら調子も狂うだろう
終盤は状態良くなったのか吹っ切れたのか、打つ方でもいい感じになって少しホッとしたが……
厳しい声に負けず来年も踏ん張ってもらいたい。
しかし、今年は田村の不調によって柿沼が名を上げたね
二軍ではお馴染みの選手が一軍で堂々とプレーしている。そういう姿見ると嬉しくなるね。
柿沼は年齢的に田村の一年上なんだけど、田村より堂々として落ち着いているように見えた。
打撃力が向上したら田村もウカウカしてられなくなるね。
吉田や江村はもう崖っぷちであるが……巻き返しをしてもらいたいもんだ
吉田は内川の真似して一瞬打撃力上がったように見えたんだが……さて。
☆内野手編
内野手は開幕当初は井上、中村、藤岡、レアード、バルガスという布陣をたてて大地を控えに置くという策できたが、その布陣はあっさりと崩れて結局、大地に頼りきる形になってしまった
選手層の薄さを痛感させられるエピソードだよね。
ただ、そんな中でも何とかやって行けたのはレアードが思いの外良かったから。
開幕戦の起死回生の一発は今までのマリーンズにはないものだった。
レアードはマリーンズに新しい風を吹かせたね。
開幕当初、気負いすぎてたのか、調子が一向に上がらず早々に二軍に落とされた井上も再び一軍に戻ってきてからはしっかり打ち出し、なかなか派手な打線にしてくれた。
ラグーンができたとはいえ、マリーンズの野球でこんなに劇的なホームランを沢山みられるなんてちょっと想像もしてなかった
レアードは終盤電池切れしたようにまったく打てなくなってしまったが、来年どんな状態で来るのか、期待と不安が入り交じる
中村も開幕序盤は安定した働きを見せていたけど、5月、練習中の不慮の事故で怪我してしまってから歯車が狂い、苦しい一年になってしまったね。
井口政権になってから中村はヤル気も結果も出てきて頼れるレギュラーになってきたんだけど、来年は怪我なく奮闘してもらいたい。
一方、藤岡は開幕から躓き、なかなか立ち直る事ができずに結局故障で離脱。
ベンチは我慢して使い続けたんだけどね〜……チームの足を引っ張るばかり。正直、スタメンから外して落もらいたいと思った選手だった
でも、藤岡が離脱したあとのショートの低レベルなポジション争い見ていると、藤岡に何とかしてもらいたいという気持ちも分からなくはない
というか、平沢は折角のチャンスでなにバタバタやってんだって感じだった。
本当に弱いなぁ……って溜め息しか出なかったよ
もう若手ではないんだから危機感もっていかないとね。
ショートは守備の安定感だけで言えば三木一択なんだけどね〜……やはり打撃が
藤岡も終盤戻ってきてからは打撃も良くなり、これならレギュラー任せても安心かなってなったんだけど、開幕から安定して活躍して欲しいよね
さて、打撃と言えば、バルガスは期待だけで終わってしまったね。遠くに飛ばすパワーはあるのはあるんだが……バットに当てられない。
まぁ、結構フォアボール選んで出塁率は上げていたんだが、求めているものはそれじゃないんだよね
キャラクターは面白かったんだが
その他、内野手で気になったのは松田と香月一だね。
二人とも一軍に上がってちょこっとアピールもできた。
来年は一軍定着目指して欲しい。
そして、マリーンズの内野手と言えば福浦。
さっきまで福浦の引退番組見てたが、福浦の引退は今年の出来事だったんだね
すっかり二軍のコーチって雰囲気が出てきてたからちょっと選手だってこと忘れてた
でも、春先二軍に落とされた井上にアドバイスをして不振から脱却させたとかコーチとしてもいい仕事してくれそうでこれからめ期待したい人物ではあるね。
☆外野手編
今年の外野手は角中と荻野が定着してるなかであとひとつの枠を誰が奪うかという感じになったね。
荻野が出遅れてた頃は藤原とかも起用されてなかなか面白かったけど。
シーズン序盤は加藤が絶好調でこのままレギュラー勝ち取るかな?と期待寄せたんだけど、やはり長続きしなかった
バファローズの山本にバッティング崩されてそのままズルズルと……プロとしてもっとレベル上げていかなきゃね
その他には岡も結構使われたけどやはりバッティングがちょっと弱い。
ただ、岡の足で勝ちを引き寄せられた試合結構あった。
レギュラーでなくてもベンチに置いておきたい選手だね。
あと、清田も今年は目立った。
シーズン中盤で勝敗にかかわる重要な場面で印象的なヒット結構打った。
このままレギュラー取り行けるかな?
と思ったんだけど、ここでマーティンという強烈なライバル参入
あっさりとレギュラー奪われたね
でも、マーティンはプレーだけで観客を魅了できるホンモノのプロ。
打球の速さも肩の強さも思わず見とれる素晴らしい選手。
終盤、対策取られて打撃の方は落ちてしまったが、来年も見たい選手だ
そうすると清田はまた頑張らなきゃならないが
荻野と角中は簡単に退かせられないよ
しかし、今年、ようやっと荻野が規定打席到達できたね。
荻野は離脱さえなければ最高級の選手。
今年は走攻守共にいい働き見せてくれた
来年も離脱せず活躍見せてもらいたい。
そして、角中であるが、今年はちょっと打撃で粘りが見れず衰えが来ちゃったかなと心配になった。
シーズン序盤は井上不在の中、打線の核として奮闘してくれたんだけど。
中盤から終盤にかけてボールが見えてないような感じが見てとれたのでちょっと来年が心配になった。
でも、角中なら乗り越えてくれると信じて来年も期待したいね。
☆打線編
最後に、打線に関してなんだけど、今年はラグーンのお陰か大村コーチの指導のお陰か皆思いきり振れてて長打もよくでた。
去年までの打線はチョコチョコ当てにいくような感じだったので今年の攻撃は変なストレス感じなかった
けど、やはり細かいプレーがいまいちなんだよね
プレッシャーのかかる場面でのバントとかうまくいかない。
全体的にもう少しレベル上げていかないとなって所はあった。
あと、いいピッチャー出てきたら何も出来なくなるとことか
まぁ、これはチーム全体に言える事だが
最後、悔しい想いをしたマリーンズ、来年こそは壁を乗り越えてレベルアップしてもらいたい。
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