昨日の最大の目的は、「ムーンライトながら」の指定席確保だったが、家を出てまもなく、重大な勘違いに気付いた。中山大障害は12月21日。なのに、何で、昨日休みを取っちゃったんやろ・・。すぐに引き返し、昨日の休暇は1時間に変更し、改めて今日1日休みにすればよかったのかもしれないが、もう、ややこしいので、そのまま三宮に向かった。
もはや、10時にみどりの窓口に行く必要もなかったので、予定より早く県立美術館に向かった。ここに来た目的は、特別展「富野由悠季節の世界」だった。中2の頃、「機動戦士ガンダム」をリアルタイムで観ていた身としては、その作者に関する展示に興味を持って、是非見学しておきたいと思ったのだ。
展示場の入口から目についたのは、「全学連」と書かれた、古めかしいステッカー。一体何なの?と思いながら説明を読んだら、富野氏が学生時代、学生運動に没頭していたかららしい(^_^;展示は、ガンダムシリーズの他にも、富野氏が手掛けた様々な作品に関する絵コンテとかシナリオの原稿とかが所狭しと並んでいた。最後の方は、新しくて逆に馴染みのない作品に関する物が多くて端折ったが、それでも、気づけば2時間以上が経過していた。1,400円の入場料が高いとは思わなかった。
阪急・阪神の1日乗車券を持っていたので、御影で途中下車して昼食を取り、西宮でも降りて、パチ屋でガンダムの台を打ってしまった(^_^;時間的にあまり余裕はなかったので、7千円投入してダメならやめようと思ったところ、その7千円で大当たり!3連チャンで止まったので、プラスにはならなかったが、特別展の入場料と同額の1,400円の負けで済んだ(^_^;
いい時間になったので、阪神の大阪梅田から阪急の大阪梅田に乗り換えて、嵐山に直行した。多少時間に余裕があるので、駅の周辺を散歩してから、西宮北口行の直行列車に乗ろうと思っていたが、いざホームに降りたら、まだ30分以上あるのに、かなり並んでる〜!それで、改札を出ずに、そのまま私も乗車待ちの列に続いた。
この臨時列車は、普段は土日運転の快速特急に使用されている「雅洛」の車両で、嵐山線や神戸線で走るのは初めてのことだ。それを知ってか、平日なのに大勢が集まり、立客もいる状態で嵐山駅を出発し、多少の客の入れ替えはあったが、立客がいるまま、西宮北口まで走っていた。私は、無事に背もたれに畳が入ったクロスシートを確保し、持って来た酒をチビチビ飲んでいた(^_^;
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