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2019年11月19日22:11

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【TRPG】ルールの適用は厳格か、適当か

ひとりでやること………とりあえず「ジャンピング土下座」の練習をしよう!
第7話水着回の法則(註1)、発動!異世界では水着はメジャーじゃないのか(挨拶)。

TRPGにおいて、ルールの運用が分からなくなった時、セッションを止めて確認をすることが稀にある。流れを止めないためにもその場はGM判断で、後でルールブックを参照する、という事例が多い。

この際、プレイヤーが指摘することは別に構わないが、それも加味した上で最終判断はもちろんGMが裁定し、プレイヤーはそれに従う。

TRPGって、もともと「ふんわりと」した遊びだから、ルールの適用はそれほど厳格でなくてもいいと自分は思っている。もちろん、ルールブックの参照がすぐに間に合えばそれに従うでいい。

本当はそうならないようにルールブックを読みこむ必要があるんだけど、どうしても何点か失念してしまうことはある。


ボードゲームなどはどうか?こちらは基本的に厳格にルールを運用していく必要がある。もともとボードゲームはそんなに同じものを頻繁に遊ばないので、基本的にルール面では不安だ。もちろん、参加者全員が合意の下で仮ルールでとりあえず遊び、ルールを後で確認する、というのでも構わない。

ボードゲーム所持者でも普段遊ばないと、なかなかルールを把握できないよね。ボードゲームではないが、麻雀ならインスト、ルール、裁定をこなすことができる自信はあるけどね。


実際に遊ぶについて、例えば、戦闘時に「マイナーアクションの宣言を忘れた」「移動し忘れた」「アイテム使いたかった」と、プレイ中に行動を失念してしまうことはあるだろう。自分がGMするときは次の人に手番が回ってなければ、それらを行使してもよいことにしている。誰だって忘れることはあるだろう。それでいてGM側に不利益が発生することはないし、プレイヤー側も納得して遊んでくれる。

少々、ぬるいかもしれないが、TRPGはその辺はぬるくてもいいものだ。シミュレーションゲームをしている訳じゃないし。あまり頻繁にあると多少、注意はするかもしれないが。

そして自分がGMの時は、マスタリングでのポカミス(前述のような)は当然、巻き戻して施行はしないし、プレイヤーの時も同様だ。自分には厳しいのだ!


基本ルールから選択ルール、基本ルールブックからサプリメント、どこからどこまで使うのかは完全にGMに一任される。基本だけで遊ぶのでも8月25日の『アルシャードセイヴァー』のセッションのように楽しいセッションが出来たりするのだ。


でもサ、GMがルールを把握してなくてプレイヤーから指摘され「知らなかった」から適用しないってのは、やっぱりおかしいよ。まぁ、最終決定はGMというのが自分のポリシーなので、それでも従うんだが(笑)。


(註1)…1クールアニメは、12話から13話構成だから、その真ん中である7話は水着回が多いという法則(前後して第6話だったり第8話だったりする作品もある)。折り返しでダレないようにテコ入れするからという説もある。
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