事の発端は先月発売となった某P誌にDT115/DT116の三面図が載っており、種車譲りのDT129を履かせていた架空の直流D型機(ED75をベースに各部を直流機の流儀にしたもの)に履かせるべくイラストを作ったことだったわけなんですが…

(要はこれがこうなったってなわけです)
で、いろいろとごちゃごちゃしていて面倒くさい台車ができれば後はボディーを載せればおしまい、幸いにして主要な寸法は同誌に載ってますしネット上には側面のイラストも転がってる(スケール的にはウチの1/5ですけど)のでそこらへんを参考にしてEF65を作ろう!ということで出来上がったのが先日ちょろっと載せたコチラの線画。よく見れば中間台車のDT116にブレーキシリンダーと砂箱をつけ忘れてたりするんですが…
ということでいろいろとぐりぐり描いていたらいろいろと出来ちゃいました。まずは500番台のP型とF型から。
・P型の前期車(501-512):1965年製造のP型
・F型の前期車(513-517):1965年製造のF型
・F型の後期車(518-526/532-534):1966年製造のF型。外観的には後部標識灯の形状変更と誘導員用手すりの延長、スカートの機関士側にステップを追加、連結器上の並連/密連の切替部にカバーがつけられたといったところが変更点ですね。
・P型の後期車(527-531):1966年製造のP型。外観的な変更点は後部標識灯、誘導員手すり、スカートのステップの3点。
・P型の改造車(535-542):1968年に一般形から改造されたP型。改造当初はスノープラウがついてませんでした(のちに他のP型に合わせて取り付け)
・F型前期車にスノープラウを取り付けたもの
・F型後期車にスノープラウを取り付けたもの
・F型後期車の上越対応改造車(518-522・526):前面窓上にツララ切りと汽笛にカバーがつきました
・F型上越対応車にスノープラウを取り付けたもの
・F型522号機の並連改造車:事故復旧の際に使わない密連を並連にしたもの
・P型前期車のJR貨物更新機(三色更新色)
・F型前期車のJR貨物更新機(三色更新色)
・P型後期車のJR貨物更新機(三色更新色)
・P型前期型の三色更新機のうちJRマーク周りのデザインが変更されたもの
・同じくP型後期車
・P型前期車のJR貨物更新機のうち二色更新色のもの
・二色更新機のF型前期車
・二色更新機のP型後期車
・唯一の現存機・高崎のPトップ現行仕様。ATS-P設置に伴い後部標識灯が外ばめ式に変更となったのが大きな変更点。あと黒ゴムになりました。
<おまけ>
・501号機のエラー塗装。なんでも、鷹取がやらかしたらしいのですが…
というかコイツの存在は知りませんでした。写真が残ってるんじゃしゃーないっすねぇ…
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