今月完成の新国立競技場に187人分の人骨
https://news.livedoor.com/article/detail/17350920/
約300年前と推定される骨だし、ここ一帯には江戸時代に墓地があったとのことで、事件性はないそうです。
しかし、見つかった骨の中には繰り返し暴行を加えられた跡があるものまであったそうで、そうした骨まで出てきてしまうと、そんな曰くつきの場所でオリンピックなんかできるか!という声も出そうですし、競技中に先頭の選手のさらに前に、選手ではない何者か得体の知れない者が現れて先にゴールインという科学では解明できない事態が起きてしまったら大変ですね。
「ゲゲゲの鬼太郎」の歌詞のように、オリンピックが「墓場で運動会」になってしまっては困りますが、いっそ開き直ってこの歌を開会式や閉会式で斉唱してみてはどうでしょうか?
冗談はさておき、古くから人類の営みがあった場所を何百年と遡れば、当然そこで亡くなった人も多数いるし埋葬された人だって多数いる訳で、ぶっちゃけた話そんなことを気にしているようでは東京を含め古くから開けている場所で生活することはできませんよね。
過去に人の死が全くなかった場所となれば、近年になって山林などを切り開いて作った新興住宅地か近年になってできた埋め立て地に住むしか選択肢はなくなると思います。
あと、事故物件サイトの大島てるを見たところ、早くも今回の件が「事故物件」として投稿されてしまいました。以前に京都の本能寺が「本能寺の変で織田信長死亡」という事故物件として投稿され、こんなの事故物件じゃないということですぐに削除されましたが、今回のもどうせすぐ削除されるでしょう。
ログインしてコメントを確認・投稿する