前回の高齢者講習会の検査で、第二分類と判定されました。
本日の某自動車教習所で開催された後期高齢者長期講習(3時間)を本日受講してきました。
本日の午後1時15分頃に教習所に到着。まだ受付開始まで時間があるのでお待ちくださいと
のことで、少し待っていたら、直ぐに始まりました。
受付で、7950円受講料、運転免許証、前回の結果通知書を揃えて出します。予め印刷してあ
った領収書のプリントを受領。本日の受講者は8人です。13:30に講義室に入ります。
最初に交通事故に占める高齢者の比率など、全体件数における高齢者比率。最近の高齢者の
関わる死亡事故例。高齢者の身体的な衰えと事故の特徴。あおり運転の法令化などの話があ
りました。約1時間。
その後、目の検査を行いました。1)視野 角度(左右)2)視力検査 静的視力・動的視力 3)夜間視力、眩しい光の中で信号確認 検査結果をシートに添付して返却。
今回は私が懸念していた「聴力」検査は有りませんでした。
3時半から実車運転です。講師と受講生2人が乗ります。最初にオートマ車(プリウス)
の操作方法を説明。講師が運転をして試験コースを一回りします。スタート位置の所に
戻り最初の受講生が運転です。私の前のOさんは最初のS字で脱輪しました。次のクラ
ンクでは、一旦戻ってやり直して何とか通過。見通しの悪い交差点はいったん停止です。
踏切も左右確認が必要です。外周道路が3車線のどこを通るのか分かりづらいですね。
この試験結果はドライブレコーダーで、映像を見ながら講師から指摘がありました。
前のOさんの運転免許は、もしもOさんの息子だったら、返納するように言いますと、
講師の方がそっと私に耳打ちしました。耳が遠くなったという話をしたら、講師の人も
私も耳が遠いという話で盛り上がりました。その後、講義室に戻って、書類に捺印。
「高齢者講習修了証明書」(A4)を頂き、警察署への運転免許書き換え手続きに行く
ようにと渡されました。来週にでも地元警察署に出向きます。
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