■JR、浸水の北陸新幹線廃車に=全10編成120両、台風被害
(時事通信社 - 11月06日 15:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5853846確かに浸水のハザードマップに車両基地が入っていたのでなんらかの対策をしておくべきだったというのは起こってから言えることである。単純に高い塀を作れば防げたといえるがその費用がどれくらうのものかは想像できない。対費用効果がどの程度という問題である。今回は想定外の被害ということになると思う。この記事では車両の廃棄のみ記載されているが他の記事ではなぜかJR東日本が謝罪をしていた。車両を廃棄することで北陸新幹線の運行本数が減って利用者に迷惑をかけるかららしい。普通なら、これだけの自然災害の中で起こったことなので怒る人はいないとは思うがやはり、クレーマーはいるのだろうか?むしろ、そういう人たちがいることのほうが残念な気がする。
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