「攻撃しないことは最高最大の防御」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/20505 (写真入り記事)
怒って人を責める時、心では、「私は正しい!あなたが間違っている!」と思っているものではないでしょうか。
しかし、相手を責めても、落ち込ませるか、逆ギレさせるかのどちらかです。
「人を呪わば穴二つ」です。
相手を責めることで一つ目の穴を掘り、掘った相手からの仕返しで二つの目の穴が掘られ、二人共穴に落ちることになります。
相手を責めても、互いに傷つけ合うだけで、何の解決にもなりません。
人は誰でも、他人から責められたくないはずです。自分がされたくないことは、人にもしないに限ります。
責められても、責め返さないことです。
こちらに悪気がないことを伝えること。そして、非があることに対しては、謝罪をしたらいいのです。
そうしたら、相手がいくら穴を掘っても、その穴に落ち込むことはありません。
冷静でいられるし、相手の気持ちを理解できる心のゆとりも出てきます。
「攻撃は最大の防御」と言われますが、さらに、「攻撃しないことはさらに大きな防御」です。
ただ、降りかかった火の粉だけは払ったらいいのです。
責められても責め返さないことです。
攻める代わりに相手のために祈って下さい。
「『自分の隣人を愛し、自分の敵を憎め』と言われたのを、あなたがたは聞いています。しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。」(マタイの福音書5章43〜44節)
あなたの心を、争いと気分を悪くすることから守ることができます。
「柔和な者は幸いです。その人たちは地を受け継ぐから。」(マタイの福音書5章5節)
今日も幸せな一日でありますように。
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