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2019年11月03日14:05

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全日本大学駅伝終わる

■東海大が16年ぶり2度目の優勝 全日本大学駅伝
(朝日新聞デジタル - 11月03日 13:45)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5850518

令和最初の全日本大学駅伝が終了した。

戦国駅伝との前評判通り、順位が目まぐるしく入れ替わる混戦模様となったが、
その中で5区でトップに立った東海大が7区で一旦2位に落ちるも、最終8区で
突き放してそのまま優勝のゴール。青山学院大が序盤8位に落ちるも盛り返して
7区ではトップに立つも、8区で東海大に突き放されて連覇を逃した。

圧巻だったのは初出場の東京国際大。1区で10位とやや出遅れたものの、
2区の伊藤達彦選手が先週箱根駅伝予選会を走ったとは思えない快走でトップに。
そのあと順位を落とすも8区のムセンビ選手が57分台前半のタイムで、
初出場でシード権入りの快挙を果たした。

関東勢以外では出雲6位だった立命館大が、一時はベスト10圏内を
走るシーンもあった。

第51回全日本大学駅伝・総合成績
1:東海大学(5区で首位に立ちそのまま押し切り16年ぶりの伊勢路制覇)
2:青山学院大学(連覇ならずも王者の風格を見せる)
3:駒澤大学(一時10位に落ちるも盛り返してシード権)
4:東京国際大学(伊藤選手&ムセンビ選手の快走で初出場でシード権)
5:東洋大学(一時トップに立つも6区以降崩れる)
6:早稲田大学(ここ最近の不調からの脱出のきっかけとなるか)
7:國學院大學(一時4位も8区で崩れる)
8:帝京大学(終盤追い上げてシード権確保)
−−ここまでシード権−−
9:順天堂大学(シード権にわずか8秒届かず)
10:中央学院大学(全体的に伸び悩む)
(ここから関西圏)
12:立命館大学(一時ベスト10圏内を走る好走)
17:関西学院大学(我慢の走りでタスキをつなげる)
18:京都産業大学(総じて低迷で6区で繰り上げの悪夢)
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