昨日、今日と通夜、告別式を行なった。
祖父の遺言で家族葬を行なった。
祖父にとって、自分は初孫だったので特別な存在だったかも知れない。
父が新井に婿入りしてからは新井家の跡取りでもあったし。
祖父曰く、祖父で15代目となる新井家のようで名家であったようだ。
ちなみに自分は17代目らしい。
今となっては全く実感は湧かないが、埼玉にあるお墓を見るとそれを感じるところは確かにある。
祖父には本当に世話になり、新幹線が見たいとなれば新幹線に乗せてもらい。
飛行機が見たいと言えば、羽田まで連れてってくれたり。
本当に世話になった。
何か恩返しが出来たのだろうか。
最後に結婚という良い報告が出来たことは心の底から良かったと思っている。
令和元年10月は色々とあり過ぎた。
新井家において一つの時代が終わった。
時間は動いてるんだね。
時間って意識していないと気づいたら、こんなに過ぎてたって思うんだろう。
湯河原なんて近いんだから、もっと会いに行けば良かった。
ましてや車を持ってるんだから、もっと行けば良かった。
最後に会ったのは9月23日。
10月29日の夜に急に具合が悪くなったみたいだ。
その日の日中に祖母や母などが会っていて翌日も来ると話していたようだし。
こんなに具合が悪いとは全く思っておらず、まだまだ元気だと思っていた。
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