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<首里城、炎上>
いやあ・・・・・・・・
映画/ドラマで炎上シーンは慣れているが、
現実の城が炎上すると、ああなるのか・・・。
戦国時代、
敗北の将が切腹、ああして一国が滅んだのだな、と。
つい5百年前、そういう現実が日本各地であった、と。
感慨深い。
<守る!のだろう?>
さて。
琉球新報/社説
https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-1018088.html
>首里城は2月に国の許可を得て県に管理が移ったばかりだ。
>県の責任が問われる。
>火元は何だったのか。管理状況や消火体制に不備はなかったか。
>出火原因・・・・文化財防災対応について検証しなければならない。
報道を観ての素朴な疑問は、
「スプリンクラーなどの消火施設、ないのか?」
「全焼を食い止める設備くらい、あって当然だろうに」
であった。
「2月に国の許可を得て県に管理が移ったばかり」が気になる。
管理体制が変わったところ、何か落ち度があったのかも知れん。
文化財である。
我々の暮らしは毀損されてはいない。生活は困らない(合理性)。
合理の左派/リベラルであれば、何ら痛痒もないハズだ。
古来からの文化伝統を「守る」事に、思い入れもないハズだ。
しかし、琉球新報はココロを痛めている様だ。
・「守るべき伝統って」やっぱ、あるでしょうに!
・「保守性」って大事でしょうに!
・昨今の「常軌を逸した米軍基地反対運動」を
・反省してほしいものだ
・反対運動をしても、まったくイイのだが
・オツムを使ってマットウな抗議活動にしてほしいものだ
「伝統をしっかり守る」
ソレって口だけじゃ無いんだからね。
考え、実行しなきゃならないんだからね。
で、
国に助けてもらうわけ?(復興資金)
過去に居たなあ・・・。
「国から助成金受けて映画作って、授賞式には参加しない」
って映画監督・・・。
たぶん多いんだろうなあ・・・。
年金もらって「国家反対!」って運動する学生運動崩れの老害・・・。
まあ・・・
そういう事やってる根性では、伝統なんて守れませんがね・・・
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<五輪マラソン(競歩?)北海道へ>
まあ、すべては「因果律」なんだな。
・昨今の五輪が商業主義
・カネ=スポンサーが最重要
・世界での映像放映権が絡んで真夏の開催に
ココまでの責任はIOCである。
日本は、まあ、その後始末を背負わされた、と。
で、結果
・北海道開催に
・それも猛暑対策になるのか?疑問である
つまり、
★ 猛暑対策はされていないのだ ★
「来年、東京よりは北海道の方が気温低いハズだよね」
というだけだ。
「異常気象が起こり、東京より猛暑の北海道にならない」
と誰が保証してくれるのだ?
つまり
★北海道だろうが何処だろうが8月開催の時点で神頼み★
最初に
★開催時期を秋にすればよかっただけ★
しかし、因果の因は起こってしまい、変えられない。
よって、果も変える事は不可能である。
マラソン選手が倒れて死人が出ない事を祈るばかりである。
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