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2019年10月29日23:52

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東京モーターショー2019

昨日は東京モーターショーに行ってきました。
来年までビッグサイトの東棟がオリンピックのメディアセンターに使われてしまうので、今回は会場がビッグサイト西・南棟と青海の仮設展示場に分かれていますが、まずはビッグサイトから見学。西ホールの一番端のスズキから見ました。
スズキの目玉は「ハスラーコンセプト」で、間もなく発売開始予定の新型ハスラーです。ほぼキープコンセプトですが、前のものよりやや角張った印象です。
コンセプトカーは、自動運転で運転席がないワンボックスの「ハナレ」と車体形状が変化する「ワクスポ」があり、ワクスポはレトロフューチャー的デザインがいいですね。今でもファンがいる昔の軽ピックアップトラックの「マイティボーイ」の面影も感じます。
次いでホンダのブースに移動。
ホンダの目玉は新型フィットや北米で先行発売されている新型アコードなどです。売れ筋の車種だけに形を大きく変えるようなことはしていませんが、正常進化しているのが分かりますね。
ただ、最近流行りだからといって何でもかんでもSUV風グレードをラインアップする傾向があり、それをフィットでもやるのは何だかなーと思いますね。
フォト

また、ホンダ初の量産電気自動車となる「ホンダe」も出展されていました。
写真で見た限りだとコンパクトに見えたし、EV市場にホンダが新規参入することでEVの普及がさらに加速しそうですが、全長は短いけど幅がかなり広そうですね。何が何でも5ナンバーサイズとは言わないまでも、日本の道路事情を考えると幅はできるだけ抑えたほうがいいと思います。
次いでカワサキのブースを見ました。
日本では二輪車のメーカーとして認識されていますが、海外ではバギー型の四輪車も広く販売しているようで、「TERYX KRX1000」というモデルが展示されていました。これは日本の法規上だと大型特殊自動車になってしまい、一般ユーザーには手が届きにくいですが、消防や自衛隊での導入実績があるようですね。
次いでヤマハのブースに移動。
ヤマハも二輪車のイメージが強いですが、プロペラがなくてタイヤがついたドローンのような形をしたものがあり、何だろうと思ったら開発中の地上用ドローンとのことでした。
実はヤマハは農薬散布に使う小型ヘリコプターを作っていて、最近はその技術の応用とエンジンから電気への移行でドローンにも参入したそうで、そうした事業の一環ですね。
また、ヤマハといえば最近は前輪を二輪にした三輪バイクに力を入れていて、そういうモデルが多数展示されていました。特に845ccの「NIKEN GT」がなかなかよかったです。
ちなみに免許区分は大型自動二輪になりヘルメット着用が必要なのも二輪と同じで、普通自動車免許で乗れるトライクだと二輪免許を持っていない私でも運転できるのですが、三輪でも幅が狭くカーブで車体を傾ける構造のものは二輪免許、幅が規定以上で傾けない構造のものは三輪自動車扱いで普通自動車免許という違いがあるそうです。
トライクだと普通免許で乗れる反面、車体を傾けない構造なので運転感覚が二輪と大きく異なってしまう(=運転しづらくなる)ので、結局はどちらの方式にも一長一短があるそうで、ヤマハはあくまで二輪メーカーということで二輪方式にこだわったのだと思います。
次いで、アルピーヌ、ルノー、日産、三菱のブースを見ました。
先程の新型フィットがルノーみたいだという声が多いですが、確かにルノー車全般のフロントデザインが似ていますね。
日産は、SUVタイプのEV「アリア」と軽EV「IMk」などを展示していました。市販時には若干デザインも変わるかと思いますが、新たなEVが加わることで車の電動化がさらに進むのではないでしょうか。また、軽だけに三菱でも兄弟車をリリースするのでしょうね。
このほか、フェアレディZの50周年記念モデルも展示されていました。
そして三菱のブースには、「ENGELBERG TOURER」というSUV型のコンセプトカーがありました。賛否両論あるデザインですが、やっぱり最近の三菱共通のフロントグリルですね。
また、軽自動車の「スーパーハイトKワゴン」というモデルが展示されていましたが、これはほぼそのまま市販されるでしょうね。

西ホールを全て見終えたので次は南ホールに移動。
南ホールはBMWアルピナ、レクサス、メルセデスベンツと高級車ブランドばかりかと思ったら、何故かマツダもそこに肩を並べています。
アルピナはBMWのほぼ全モデルを手掛けているのかと思ったら、意外にも今までSUVクーペというジャンルには手を出していなかったそうで、今回はそれが初出展されていました。
レクサスはLS500h、LC500などの高級車が展示されていました。
また、白いオープンスポーツタイプのコンセプトカーがよかったです。金があればこういう車も買えるのですけどね。
次いでメルセデスベンツのブースで、「CLAクーペ」の運転席に座ってみました。
ベンツのナビはスマホとノートPCのように画面タッチとタッチパネルになっていて、操作しやすそうですね。
また最近のベンツは全てそうなのか、一般的によく見かけるシフトレバーがなくてステアリングコラムの右奥に小さなレバーがついていて、これでシフト操作するようです。実際に運転してみないと分かりませんが、これは慣れないと怖いですね。
気になる価格は展示モデルの色々付いた状態で600万円台、通常の希望小売価格は500万円弱とのことで、高級であることに変わりはありませんが、意外にも国産の高級車(スカイラインなど)とあまり変わりません。日本の高級車が高くなったのかベンツが安くなったのか、どちらでしょうね。
フォト

次いでミニバンの新型Vクラスを見ました。
国産ミニバンがどちらかというとスタイル重視なのに対し、こちらは角ばったデザインだけに決してスタイリッシュではないと思いますが居住性を重視しているようで、後部座席は飛行機のビジネスクラスや新幹線のグランクラスの座席みたいでした。
リムジンのように後部座席の乗客重視ということか、運転席ヘッドレストの後ろにハンガーがついているのもユニークです。
日本でもたまにベンツVクラスをハイヤーで使っているところがありますが、この手の車は緑ナンバーが似合いますよね。
次いでマツダのブースに移動。
今回の目玉はマツダ初の量産電気自動車となる予定の「MX-30」と新型SUVの「CX-30」で、MX-30はデザイン的には最近の他のマツダ車と大して変わらないのですが、今までエンジンの改良による環境対策にこだわってきたように見えたマツダが一転していきなりEV市場に新規参入ということで、今後も拡大するであろうEV市場のダークホース的存在になるかもしれませんね。
そして、現在のマツダでは唯一の3列シート車となるCX-8を見ましたが、リアハッチを開けると3列目のヘッドレストが外に出ているように見えるのが印象的でした。
閉めると後ろの席がほとんど窓にくっついている状態になり、この手の車全般に3列目の居住性は期待できませんが、これはちょっとと思ってしまいますね・・・。
フォト

南ホールを全て見終えた後は食事にし、西ホール横のフードコートに入り、サーモンネギトロ丼を食べました。
こういう時だからある程度は仕方ないのかもしれませんが、席を取るのに苦労したり、セルフサービスで下膳するのに物凄く長い列ができてしまっていたのが少々気になるところでした。

ビッグサイトのほうのメーカーブースは見終えたので、食後は青海会場に移動するためのシャトルバスを待ちましたが、客が殺到してしまい30分待ちになっていました。
ゆりかもめで移動することも勧めていましたがそれだと別料金がかかるし、バスを見ていたら、トヨタの各運動部が使っているチームロゴ入りバス、トヨタの燃料電池バス、日野セレガハイブリッドのデモカー、あちこちからかき集めてきた観光バス、工場の特定輸送に使うようなバスなど非常に多彩な車種を使っているだけに、何が来るのかという楽しみもあるので待ってみることにしました。
そして予定通り30分くらい待ったらようやく私が乗れる段階になり、なんと特に乗りたかったトヨタの運動部のバスと工場の通勤輸送などで使われている中日臨海バスのワンロマ風車両が来ました。間違いなくどちらかに乗れるという段階で2台とも当たりというのは思いがけない幸運といえますね。馬券を買ったら見事に1着と2着に買った通りの馬が来たようなものです。
結局乗ったのは中日臨海バスのワンロマ型車両のほうでした。一見普通の路線バスとあまり変わらないように見えるのですが、車内はゆったりした座席と木目調の床で高級感のある内装で、窓ガラスが何故かスモークガラスだったり、側面の行先表示器がやたら大きい変わった形状だったりと、めちゃめちゃ個性的で面白い車両です。
フォト

青海会場に到着後は、まず最初にAホールのいすゞのブースを見学。
いすゞの目玉は、初の国産連接バスである「エルガデュオ」です。まだ導入事業者は出ていないようですが、近い将来予定されている都心⇔臨海地区の新規路線への導入がほぼ確実視されていますね。
そしてここのコンパニオンが、フランスに行った怖いお姉さんもとい指原莉乃に似ていると思ったのは、私だけでしょうか?
車内は連接構造で長い以外はごく普通の路線バスですが、最後部のタイヤハウス上の座席が後ろ向きに設置されて向かい合わせになっているのが印象的でした。こういう向かい合わせシートは、都営バスでノンステップバスが登場する少し前に導入されていた「リフト付き超低床バス」「都市型超低床バス」に採用されていたことがあり私的には懐かしいですが、そういうバスの存在を知らない人には新鮮に映るようで、バスなのにこういう座席だと驚いている人も多かったです。
次いで大型トレーラーのコンセプトカー「FL-IR」を見ました。サメをモチーフにしているそうで実物はトラクタヘッドだけですが、後ろのトレーラー部分もセットになった模型も展示されていたり、巨大なナンバーが点灯して表示されるCG映像も映し出されていて、これが戦隊など特撮でロボットに変形する乗り物のように見えてかっこよかったです。
隣のバスの前に、敵組織の女幹部役が似合いそうな怖いお姉さん系コンパニオン(以下略)。
次いでエルフEVコンセプトを見ました。
配送車のコンセプトカーで、ミラーがなくてカメラによる安全確認を行う方式になっているほか、ミラーの代わりに張り出したバーから地面に向けて「配送中」という文字を映し出す仕掛けがあるのがかっこよかったです。
次いでUDトラックスのブースに行くと、「FUJIN&RAIJIN(風神&雷神)」という2台のトラックがあり、風神はレベル4自動運転試作車、雷神はハイブリッド試作車でした。
現在はハイブリッドですが、2030年までにフル電動トラックへの移行を目指しているとのことです。
そして、未来のトラックをイメージしたコンセプトカーもよかったです。
次いで三菱ふそうのブースで、エアロバス&ローザを見ました。最近マイナーチェンジしてヘッドライト形状が変わりましたね。
そして、「Vision F-CELL」という燃料電池トラックのコンセプトカーも出展されています。燃料電池の量産車は今のところトヨタとホンダだけですが、新たに三菱ふそうが参入したり、トラックにも燃料電池を導入するとなれば、高価だったりでなかなか普及しない燃料電池も普及が加速し、大量生産ができるようになれば低価格化も進むのではないでしょうか。
次いで日野のブースを見学。
ここには「フラットフォーマー」という自動運転+電気自動車のシャーシが展示されていました。上物を取り換えることでトラックとしてもバスとしても様々な用途に対応できる万能シャーシとのことで、展示されているものは配送トラックの車体を架装していました。それにしても前面デザインが最近の特急型電車風ですね。
また、日野のブースにはラリー仕様のレンジャーも展示されていました。

Aホールを一通り見終えた後はBホールに移動。
ここではまずスバルのコンセプトカー「VIZIV」と新型レヴォーグのプロトタイプを見ました。
新型レヴォーグは、スバルの売りである予防安全技術に加え、コネクティッドサービスなど新技術も多数盛り込まれて大幅に進化しているとのことです。
フォト

次いでトヨタのブースを見ました。
トヨタは、「展示だけのブースから参加・体験型にモデルチェンジ」というコンセプトを掲げて現在市販中の車を一切展示しないという思い切った出展方法を取っていますが、隣にある系列のトヨタ車体のブースで今回の目玉となる「グランエース」が展示されていました。
グランエースは今年フルモデルチェンジされた輸出向けハイエースのワゴン仕様なのですが、高級ミニバンというコンセプトでビジネスクラスのシートのような豪華な座席を装備しています。展示されていたのは3列シートの6人乗りですが、4列シートの8人乗りもあるとのことです。
めちゃめちゃ大きい車なので自家用車としては使いづらそうですが、ハイヤーやホテルなどの送迎、ロケバスといった乗客を運ぶ用途で法人向けには人気を博しそうだし、トヨタもそういう需要をメインに考えているようです。あと現在ある10人乗りのハイエース・グランドキャビンは、売れ行き次第ではグランエースに完全バトンタッチになったり、輸出向けハイエースにはハイルーフもあるとのことなので救急車も現行ハイエースからこちらベースにモデルチェンジする可能性がありそうですね。
また、実車はありませんでしたが、グランエース(新型ハイエース)の「ビジネスライナーコンセプト」「リゾートツアラーコンセプト」という2種類の内装モックアップが展示されていて、特にリゾートツアラーコンセプトは特急列車の個室かビジネスジェットの機内みたいな内装が気になりますね。実物が登場してもなかなか乗る機会はないと思いますが。
またトヨタのブース内数か所に、居酒屋などの店頭に置く電飾看板みたいな形をして車輪がついたものがいくつか置いてあり気になったので聞いてみたところ、居酒屋の看板なんかではなく無人配送システムなどへの応用を想定した小型の自動運転車でした。電飾看板みたいな形のものが街中を無人配送で走る姿を想像すると面白いですが、場所によっては間違いなく酔っ払いや心無い輩にいたずらされそうですよね。
そしてステージの上を見たら、それが巨大化したようなものが置いてありました。
次に見たダイハツのブースは、自動運転車の「ICOICO」、ミニバンの「WAIWAI」、トラック型の「TSUMUTSUMU」、軽SUVの「WAKWAK」がありました。
パッと見は非現実的なコンセプトカーばかりかと思いきや、「WAKWAK」はドアなど一部を現実的なものに交換さえすれば容易に市販車にできそうで、スズキ・ハスラーの対抗馬として売り出したらそれなりに売れるのではと思います。
次いで環境省のブースで木材を原料としたプラスチック製の車を見ました。
そして、電気自動車を作っているタジマモーターコーポレーションのブースを見ました。
今までにも出展されたことのある普通の乗用EVのほか、1+2で3人乗れて荷台もついたピックアップトラック風の三輪EVがユニークでした。日本だとマニアか遊園地など施設内の乗り物くらいしか需要がないかもしれませんが、三輪車の需要が根強くある国では受け入れられそうですね。
このほか、後ろがオープンになっているEVバスもありました。この状態だと施設内移動用など使う場所は限られそうですが、いずれは路線バスでの使用も想定しているそうです。
次いで日産車体のブースにあったNV200バネットの車中泊仕様を見ました。他には救急車なども展示されていました。
Bホールの最後は、愛知総合工科高校のブースを見ました。学生が作った電動バイクが展示されていて、自作ながらきちんとナンバーを取得しているので公道走行も可能です。

展示ホールは全て見終え、最後は2会場間を連絡するオープンロードを見ました。ビッグサイトから東京テレポート駅の間にある遊歩道を使用した屋外会場で、ここではパーソナルモビリティと電動キックボードの試乗会が行われていて、これで青海から有明に移動することができました。
60分待ちと書かれていましたが、時間に余裕があったし多分そんなに待たなそうな雰囲気だったので、受付を済ませて並ぶことにしました。
フォト

受付時にパーソナルモビリティか電動キックボードを選択し、パーソナルモビリティの方を選びました。
パーソナルモビリティとはセグウェイ的なもの、キックボードを大きくしたようなもの、高齢者が使っているスクーター型の電動車椅子みたいなものなどいくつかあり、順番でどれが来るかは分からないようで楽しみに待つことにしましたが、しばらくしたら無念にも「機器トラブルが発生して使えないものが出たためパーソナルモビリティは待ってても17時の終了に間に合わない恐れがある」とアナウンスされました。電動キックボードなら待たずに確実に乗れるとのことで振り替えを勧められ、迷いましたが振り替えてもらうことにしました。
また、スタッフの説明は今振り替えた場合は再受付しなくてもいいと言っておきながら再度一から受付させられたりと手際が悪かったし、極めつけは私の前にいたお一人様の整形前のスザンヌみたいな人を連れと勘違いし、一足先に迷わず振り替えに回った整形前のスザンヌみたいな人に、(連れの)私のことを置いて行くなと言ったり、再受付の後も再度勝手に連れということにさせられてしまい、何だかな〜という思いです。一度「連れじゃない」と言ったのに再度間違えただけに、機材トラブルの件などと合わせて苦情を言いたくなるし、どこかの元議員みたいに「このハゲ〜!」「違うだろ〜!」と怒鳴り散らしたい気分でした。
その後は結局待たずに電動キックボードで有明会場方面に移動。途中の横断歩道以外は柵で区切られた専用レーンを走行することになります。
キックボードはまず足で勢いをつけて前進させてからスロットルを捻ると電動アシストで動き始めるというもので、ペダルを踏むと電動アシストが作動する電動自転車のようなメカニズムです。最高速度は10km/h制限とのことでしたが、平坦な場所や上り坂ではうっかり捻り過ぎても11km/hが精一杯なので、暴走してしまう心配はありませんでした。下り坂だと13km/h出てしまったときもありましたが、スロットルを離したり足を地面につければすぐに止まれるので、そんなに怖くはなかったです。但し、遊歩道のタイルの路面の振動を思いっきり拾ってしまうので、最後のほうは足の裏が痛くなりました。
有明到着後は、オープンロード会場を歩いて散策して色々見ました。
こちらは主にカスタムカーが展示されており、黄金のフェラーリやピンクのGT-Rには度肝を抜かされました。
また、トヨタの現行型ハイエースを1980年代の縦型4灯式ヘッドライトのモデル風にカスタムしたものがあり、この型の本物があった時代に生まれていなかったであろう若い人が「昔のハイエースだ!すげ〜!」とやけに気に入っていたのが印象的でした。縦型4灯のライトを装備した車は今だとほとんど見かけないだけに、新鮮に映るのでしょうね。
フォト

最後はオープンロード上の屋台が並ぶエリアで台湾メロンパンなるものが売っていて、先程の整形前のスザンヌみたいな人も買っていたので気になり、並んで買ってみました。
初めて耳にするので何だろうと思ったのですが、メロンパンにスライスしたバターを挟んだものです。本物は焼き立ての熱いメロンパンに冷たいバターを挟んでいるらしいですがこれは常温でした。少々くどさも感じましたが、なかなか美味しかったです。
今回のモーターショーは、会場を1ヶ所に集約できないことが原因によるシャトルバス移動の手間や試乗会など一部手際の悪い箇所があったなど、課題も多くあったかと思いますが、オープンロード会場という新たな試みもみられたりで、よかったかと思います。

最後はオープンロード上の屋台が並ぶエリアで台湾メロンパンなるものが売っていて、先程の整形前のスザンヌみたいな人も買っていたので気になり、並んで買ってみました。
初めて耳にするので何だろうと思ったのですが、メロンパンにスライスしたバターを挟んだものです。本物は焼き立ての熱いメロンパンに冷たいバターを挟んでいるらしいですがこれは常温でした。少々くどさも感じましたが、なかなか美味しかったです。
今回のモーターショーは、会場を1ヶ所に集約できないことが原因によるシャトルバス移動の手間や試乗会など一部手際の悪い箇所があったなど、課題も多くあったかと思いますが、オープンロード会場という新たな試みもみられたりで、よかったかと思います。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
(1・ビッグサイト西棟)http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/3957590.html
(2・ビッグサイト南棟)http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/3957636.html
(3・青海会場Aホール)http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/3957693.html
(4・青海会場Bホール)http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/3957728.html
(5・オープンロード)http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/3957780.html
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