10/4(金)午前8:00ホテル出発。カザンラクのトラキア人の墳墓を見学。これも世界遺
産の一つ。大きな小山のようなものが二つ近くにあるが、そのような墳墓から
出土した物や、墳墓の天井に描かれたものが発掘当時のままに保存されていま
す。発掘作業に携わったという「ゲルゴア先生」(60代程の女性)が通訳の
人と親しいという事で説明してくれました。お喋り好きな先生で、1時間でも
説明が続きそうでした。(笑)ここは厳重に保護されていて中での写真撮影は
駄目でした。入り口の写真のみ。
Plovdiv の旧市街を目指して戻りました。昼食は旧市街のレストランです。
旧市街は職人の町という感じです。皮加工職人、木彫り加工、陶芸、銅加工
刺繍細工、等などがお店を並べていました。昼食後のひとときを過ごしまし た。Razlogの町へ向かいます。ホテルはRazlogの隣のBansko市です。18: 30虹が出ました。この日のみ雨に見舞われました。レストランで夕食を取り
ホテルにチェックイン後、簡単に練習をしました。
10/5(土)書きかけでアップ。スミマセン。昨日からの宿泊ホテルは、スキーリゾート地にある
セント・ジョージ・パレスホテルです。夏の避暑地でもあり冬のスキーシーズン
との丁度狭間の時期ですね。本日は夕方の交流会までの時間を、午前中にバスで
ピリン国立公園を散策予定です。昨夜は雨に降られてホテルに戻るのに濡れてし
まいましたが、今朝は上天気です。バスの外出も苦になりません。
ガイドさんの話。
ブルガリアの冬の観光は、安価で便利なので近隣国、欧州一円から多数のお客様
を受け入れています。11月からはスキーシーズンが始まります。ホテルの周辺 は多数の建設途中で止めたような「For Sale」の看板が付いてる建物が あるので理由を尋ねると「別荘として区割りして販売してるのだという。価格は 平米あたり2000ユーロ(26万円)但し内装費用が別途かかるという」
10時ホテル出発 小高い山の上を散策、広大な国立公園ですから1,2時間では無 理。午後に地元のレストランにてトルコ風呂のレストランで昼食。
ゆっくりしてバスにてホテルに戻り15:20着替えをしてコンサート会場の公民 館にバスにて向かう。16:00〜16:20リハーサル。
17:00 地元のPrinska Omaia 舞踊団他とのJOINT CONCERT開始。
最初は観客も少なかったが、次第に入口に立ち見の人が集まりだした。現地の舞 踊団は2つの団が協力して参加をしてくれました。男性4人のバンド(アコーデ イオン、クラリネット、ギター、太鼓)編成も衣裳を付けて出てくれました。
我々の演奏も、簡単短い曲です。そうらん節を法被を着て最後に歌う。アンコー
ルは、mari more です。これが一番受けました。トリは舞踊団の皆さんの総踊 り。
演奏会の後は、レストランにて舞踊団の幹部の皆さんと一緒に懇親会です。レス トランのバンドを借りて、ブルガリアダンスに興じました。ワインも加わり酔い も一段と増しました。レストランに居たお客様とも交流して、楽しい一夜でした
10/6(日)晴れ。8:00ホテル出発。観光先は「リラの僧院」および「ボヤナ教会」です
いずれも世界遺産です。リラの修道院は山腹に作られた壮大な寺院です。ブルガ リア正教の最大、有名な修道院です。リラの僧院とも言います。場所はリラ山脈
の北西で海抜1147m の高地にあります。
ボヤナ教会もソフィア郊外のボヤナ地区にあります。レンガと石造りのブルガリ ア正教の教会です。2階建ての教会の東翼は、10世紀後半〜11世紀初め頃に建て
たもので、その後13世紀には中央棟が加えられたもので、1979年世界遺産登録
14:00 ソフィアのホテルにチェックイン(最初のホテルです)
午後ソフィアの市街地(繁華街にてショッピング、ローマ遺跡見学)
18:00〜20:00 夕食会 通訳の家族も含めて「さよなら夕食会」
10/7(月)7:25 バスにて空港へ。アエロフロート便へ。帰国組は16人。
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