続いてセ・リーグです。実際のところパ・リーグほど真剣に追いかけていたわけではないのでアレなんですが…
1位:ジャイアンツ(前年3位・監督:高橋→原)
4年連続で優勝を逃してましたんで、讀賣さん界隈での理屈としてはそろそろ優勝しねぇと許されないぞといったところなんですが…監督が代わってFAで丸と炭谷を獲ってきただけでそこまで変わるもんなんですかねぇ?よくわかんねぇです。
2位:ベイスターズ(前年4位・監督:ラミレス→ラミレス)
東・濱口が故障で苦しみ、飯塚京山その他諸々がパッとしなかった部分を復活の今永とルーキー上茶谷でカバーし、終盤は伊藤光・宮崎・パットン(…は自爆ですけど)を故障で欠くなかでいろいろやりくりをしてカバー。なんとか貯金2で2位フィニッシュ。相変わらず阪神さんにはボッコボコにやられており、CSはよりによって阪神が上がってきちまったということで正直不安しかないんですが…まぁ頑張りますよ。
3位:タイガース(前年6位・監督:金本→矢野)
最後の最後で謎の6連勝をかまして大逆転で3位に滑り込んできやがりました。やっぱり西を獲ってきたのが大きかったのかなぁ。あと、KD的に見ると…青柳?
4位:カープ(前年1位・監督:緒方→緒方)
実は失点は減って防御率もよくなってるんですが…やはり丸が抜けた穴は大きかったのか&終盤でバティスタを欠いたというのが響いたのか得点が大幅減(721→591)。そこらへんですかねぇ…
5位:ドラゴンズ(前年5位・監督:森→与田)
打率はリーグトップのくせして得点は下から数えて2番目。防御率はそこまでよくないんだけど失点はリーグ最少というなんだかよくわからない指標が出てきました。察するにヒットは出るけど残塁の山、失点に直結するエラーは少なかったということなのかな?
6位:スワローズ(前年2位・監督:小川→小川)
打率はリーグワーストながら得点はリーグ2位ということで攻撃面では割と効率よく得点できたのかなといったところなんですが、防御率がリーグワーストで失点もリーグ最多。KD的に見ると後ろが壊滅していたと見るべきなんでしょうかね。あと、原樹理どこ行った?途中からなんか行方不明になってましたけど。
◆明日はKD一覧の予定です。
◆ALWC
OAKのここ一番の勝負弱さはなぁ…。あと、相変わらずモートン苦手よねぇ…。ということでHOUの相手はTBとなりました。ミニッツメイドにトロピカーナ…ジュース屋の代理戦争かな?
ログインしてコメントを確認・投稿する