小泉進次郎、大臣になった途端、国民の目が厳しくなる
http://www.akb48matomemory.com/archives/1075802999.html
ターニングポイントは、維新の松井代表による「ポエム」批判だろうか。松井の発言以降、今まではネットの中だけで展開されていた「進次郎の発言には中身がない」という見方が、メディアでも大っぴらに語られるようになった感がある。
松井の発言につづけとばかりに、維新に近い有本香や高橋洋一も 小泉批判をしていることから、維新全体として進次郎に敵意を持っていた可能性。もし維新が進次郎に敵意を抱いていたのだとしたら、その原因として考えられるのは、丸山穂高への糾弾決議の一件だろうかと。
丸山議員への糾弾決議で造反・進次郎氏「エラいことを…」肩落とす維新関係者
https://article.auone.jp/detail/1/2/2/103_2_r_20190607_1559890953364592
与野党の落としどころとして ようやく整えた糾弾決議を、たった一人のキレイゴトに台無しにされたのだから、怒るのも当然。進次郎のキレイゴトに厳しくなるのは致し方ない話だろうかと。
進次郎としては原理原則に従って、丸山を擁護したのだろうけれど、結果として維新の恨みを買って、それが今の逆風につながっているのだから、なんというか「情けは人の為ならず」だなと(誤用)。
まぁキッカケは松井なんだとしても、これだけ一気に広まったというのは、やはり 進次郎の言動に怪しさを感じていた人が多かったということなのだろうけれど。
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