阪神は、初回、1死二塁から福留のセンターへのタイムリーヒットで先制するも、
4回裏、2死一、三塁から小林のセンターへのタイムリーヒットで振り出しに。
その直後の5回に1死二塁のチャンスを物には出来なかったが、6回表、1死満塁から高山の押し出し四球で勝ち越すと、島本、岩崎、ドリス、藤川の継投で1点差を守り切り、連敗を2で止め、今季最後の敵地・東京ドームで一矢を報いた。
勝利投手は、6回途中、1失点の先発・ガルシアで6月2日の広島戦(マツダ)以来、106日ぶりの3勝目(8敗)
毎回ランナーを出しながら、よく1点に抑えられたなって感じだったな。
打線は、もっと点取れたんじゃーねーのって感じだったな。
次は、明後日から甲子園でのヤクルト2連戦。
ヤクルト戦の勝ち越しは決まっているけど、2連勝せなーあかんやろ。
現在4位 62勝67敗6分 首位巨人とのゲーム差9.5
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