今日はメットライフドームのお隣、西武第二球場で野球観戦
一軍と二軍、同じカードでの試合、連休だしお客さんいっぱい来るのかな?と思ったけど、普通の休日並みでちょっとホッとした
西武第二球場は観戦にはあまり適さない球場ではあるんだけど、グラウンドが近く、選手との距離も近い。
浦和よりもお客さんが動けるスペース広いから自分のポジション確保できれば結構楽しめる所でもある。
けど、球場周りに置いてあるベンチの数見ると、相当な倍率の高さだ
地べたでも座って観戦出来れば上等というラフさが二軍らしい
隣のメットライフドームから漏れてくる華やかな演出とファンの声を聴きながらのんびりしたファームを眺める……一軍と二軍の差を実感できる球場だ
でも、室内練習場や寮が新しく建設されて第二球場の周りも華やかになってきた。
先にはこの第二球場もリニューアルされるようで、観戦環境がどれくらい改善されるのか気になるところだ
さて、そんな第二球場で行われた試合、気温もそんな高くなく、日差しもそんなきつくなく、試合日和であったが、結果は1×11でマリーンズの快勝
育成選手や調整中の選手に容赦なく襲いかかり気持ちのいい攻撃を見せてくれた
その強打の先発ラインナップは以下の通り。
7細谷
9菅野
8三家
5安田
3香月一
4松田
D山口
6茶谷
2宗接
P原
今日の得点はライオンズ先発の東野のミスから始まった。
2回、香月一のヒットの後、松田が送りバントをしたのだが、この打球を東野が上手く処理できず、挙げ句に一塁に悪送球。
香月一は一気に三塁に到達し、松田も二塁に……
このチャンスで山口は結果出せなかったけど茶谷が見事タイムリー
流れを手に入れた
投げてはマリーンズ先発の原が7回までしっかりした投球
途中、3回辺りにちょっと怪しくなって一点失ったものの、その後立ち直り先発らしいピッチング見せてくれたね〜
安定感あるいいピッチングでした
原がしっかり抑えてゆくなかでマリーンズ打線は相手のミスをしっかり生かし、どんどん点を入れてゆく
一軍ではぱっとしない菅野も今日はライトへ気持ちのいい一発を放ってたし、一軍からついこの間帰ってきた三家も存在感示すバッティング
細谷も存在感あったね
松田や茶谷、山口、香月一、安田と期待の次世代も悪くなかった。
安田は序盤、中盤とちょっと元気ないように見えたけど、終盤、8回、だめ押しのだめ押しの一発をレフトに放ち強打者の凄みを見せてくれた。
ファーストストライク狙って行けというベンチからの声にしっかり答えてファーストストライクを振りにいっての1打だった
関係ない話だけど、この時マウンドに上がっていたライオンズのピッチャー相内はマウンドの立ち姿と背番号41が相まってどこかコバヒロを彷彿とさせた
ピッチングの内容は……細谷、菅野、三家に連続安打を許して安田に一発浴びるようなものだったが
とにかく、今日は完勝でした
原の後を受けた山本、石崎も危なげないピッチングで完全にライオンズ打線を封じた。
隣のドームから聴こえてくる声はマリーンズの劣勢を感じさせたが、二軍のマリーンズは優勢のまま終わったね
打撃、投手ともいまいちな一軍の試合ばかり見ていたから今日の試合はスカッとしたね。
マリーンズ一軍もこれくらい投打共に強ければ……
でも、二軍でいい結果残せても一軍ではいまいちって選手多いんだよね
一軍と二軍の差はやはり大きい
でも、次世代を担う若手には頑張ってもらいたいね
若手が頑張る脇で細谷や高濱、伊志嶺みたいなベテラン組は常に状態良くしておかないと一軍に呼ばれなくなっちゃうから大変だよね。
シーズンも残り僅か、ベテラン組も正念場だ

ログインしてコメントを確認・投稿する