■千葉県知事「東電、甘さあったのも事実」 停電長期化
(朝日新聞デジタル - 09月14日 14:20)
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こちらの各自治体では 震災以前から 毎週月曜日の朝に防災無線で、県との通信を行なって確認をしています。もちろん無線自体のメンテナンスも怠らない。
当時の情報網は防災無線とラジオでした。
あの東日本震災では 県全域で停電になりましたが、県庁、市役所付近は3日後に復旧したとのこと。
私が住んでいる地域は 電気は 一週間後に復旧しました。水道は二週間後にやっとでるようになりました。固定電話は三週間後だったと記憶しています。これでも早い方です。
このような状態でも 家族が無事で、家があればいい方です。
沿岸部の市町地域は浸水、家屋流失で、県内の死者行方不明者は一万人を超えました。
被災者の多くは 災害公営住宅に住んでいますが、今でも仮設住宅住まいの人もいるとのことです。
私が勤務していた施設は 直後に避難所になり、駐車場で車中にいる人達も含めて、400人超の住民を受け入れました。

♂温水プールがあったので、その水を利用して、ガソリンで電気を起こして飲料水に浄化する機械で、3月11日の3日後から4月の半ば頃まで、飲み水の供給を行いました。
今となっては過ぎたことになりましたが、教訓が生かされなかったことが残念です。
今回は 国内最大の風速の台風被害が、山間部の発電塔にまで及んでいたことが、復旧の遅れになっているのでしょうか。一日も早い復旧を願っています。
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