「○

を超えた世界」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/20279 (写真入り記事)
世の中は、一般的に、物事を二つに分ける価値観が普通になっています。○と

で分けることです。それは、人の善悪を裁くことであり、単純化された考え方です。
バイブルの話ですが、アダムとエバが罪を犯した時に、この世の中に○と

で分ける価値観が入って来ました。
「善悪」の物差しを持ち、人を見て、「良い」か「悪い」かを判断するということです。
「敵」か「味方」か、「良い人」か「悪い人」か、「好き」か「嫌い」か・・・。
「ドロシー・ロー・ノルト」の『子供』という素敵な詩があります。
批判ばかりされた子どもは 非難することをおぼえる
殴られて大きくなった子どもは 力にたよることをおぼえる
笑いものにされた子どもは ものを言わずにいることをおぼえる
皮肉にさらされた子どもは 鈍い良心のもちぬしとなる
しかし、激励をうけた子どもは 自信をおぼえる
寛容にであった子どもは 忍耐をおぼえる
賞賛をうけた子どもは 評価することをおぼえる
フェアプレーを経験した子どもは 公正をおぼえる
友情を知る子どもは 親切をおぼえる
安心を経験した子どもは 信頼をおぼえる
可愛がられ抱きしめられた子どもは 世界中の愛情を感じとることをおぼえる
上記の詩には、「善悪」を判断されながら育てられる子供の姿が描かれています。
もしあなたが、そのように育てられたとしても、これから無条件の愛を受けながら生きていくことができます。
そして、無条件で愛される経験をした人が、無条件で人を愛せる人に変えられるのです。
「バイブル(聖書)」の「ヨハネの手紙第一4章10節」には、『私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。』と書かれています。
ここに、無条件で変わることのない愛があることが書かれています。
この愛は、今あなたに与えられているのです。
共に祈りましょう。『神様、私を愛して下さり感謝を致します。一人子イエスを私の救い主として心の中に受け入れます。信じます。アーメン。』
このお祈りは、クリスチャンではない未信者や求道者だけのものではありません。
「あなたは愛されています!!!」
あなたが、その事実を本気で信じるなら、あなたの人生は変化し、幸せな人になります。
素敵な一日でありますように。祝福を祈ります。
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