「怒りで心が爆発しそうな時」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/8/27(火)【1555】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/20260 (写真入り記事)
人生には、好循環が続く時がありますが、悪循環が続き、負のスパイラルにはまることもあります。
聖書には、「順境の日には楽しめ。逆境の日には考えよ。」(伝道の書7章14節)と書かれています。
怒りで心が爆発しそうになる経験をしたことがあるでしょうか。
私は、何度も経験しています。
ゆとりがない時に、あれこれと要求されるようなことがあったり、思い通りに事が進まなかったり、さらに、悪循環が続いて、怒りを爆発させて、さらに取り返しがつかないような状況に追い込まれることもあります。
そんな時、これ以上悪い状況にならないように、ここで食い止めなければなりません。
神は、「逆境の日には考えよ」と教えてくれます。
感情にまかせて行動するのではなく、立ち止まり、深呼吸をし、考える時を持つのです。
そして、神に祈るのです。
自分を責めることをやめて、耳を傾けて下さり、理解し、受け止め、赦し、愛して下さる神に心を向けて下さい。
ここで負のスパイラルは断ち切られ、流れが変わって行きます。
神に身を任せ、神と共に歩むことで、すべてがプラスに変わります。
ということは、負のスパイラルにはまり、怒りで心が爆発しそうになる経験は祝福に変わるのです。
もしかしたら、最初から好循環が続くよりも、悪循環がやって来て、悪循環を通して神に立ち返り、好循環に変わっていくのが一番かも知れません。
痛い経験はしたくありませんし、避けたいものですが、好循環が続くことで、思い上がり、油断し、緩やかに堕落していくことがあるとしたら、悪循環も悪くありません。
しかし、そのような状況の中で、怒りで心が爆発して、感情に任せて行動することだけは避けたいものです。
逆境の日には考え、神に立ち返り、神と共に、好循環の道を歩ませていただきましょう。
この後も、素敵な時間をお過ごし下さい。
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