「心の世界にもエアコンを」
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暦の上では立秋となり、今朝は少し過ごしやすいですが、まだまだ暑い日が続きますので、エアコンなしでは過ごせません。
エアコンは心の世界でも必要です。
気持ちが滅入ってしまったり、イライラしたり、落ち込んだり、高ぶったりします。その心をしずめるために、心のエアコンを稼働させましょう。
聖書を開くことでで心のエアコンのスイッチが入ります。
聖書の言葉を朗読し、心のエアコンを稼働させて下さい。
やがて心は平安と喜びで満たされ、心の室温と湿度が快適な状態になります。
「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」(イザヤ書43章4節)
「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。」(イザヤ書41章10節)
「すべての人は草、 その栄光は、すべて野の花のようだ。主のいぶきがその上に吹くと、 草は枯れ、花はしぼむ。まことに、民は草だ。草は枯れ、花はしぼむ。だが、私たちの神のことばは永遠に立つ。」(イザヤ書40章6節〜8節)
「それで、何事でも、 自分にしてもらいたいことは、 ほかの人にもそのようにしなさい。これが律法であり預言者です。」(マタイ7章12節)
「すべて、疲れた人、 重荷を負っている人は、 わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」(マタイ11章28節)
「しかし、創造の初めから、 神は、人を男と女に造られたのです。それゆえ、人はその父と母を離れて、 ふたりの者が一心同体になるのです。それで、もはやふたりではなく、ひとりなのです。こういうわけで、人は、 神が結び合わせたものを引き離してはなりません。」(マルコ10章6節〜9節)
「そのあかしとは、神が私たちに永遠のいのちを与えられたということ、 そしてこのいのちが御子のうちにあるということです。御子を持つものはいのちを持っており、 御子を持たないものはいのちを持っていません。」(ヨハネの第一の手紙 5章11節〜12節)
「罪から来る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、 私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。」(ローマ人への手紙6章23節)
「もし、私たちが自分の罪を言い表わすなら、 神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、 すべての悪から私たちをきよめてくださいます。」(ヨハネの手紙第一 1章9節)
「正しい人のためにでも死ぬ人はほとんどありません。情け深い人のためには、進んで死ぬ人があるいはいるでしょう。しかし私たちがまだ罪人であったとき、 キリストが私たちのために死んでくださったことにより、 神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。」(ローマ人への手紙5章7節〜8節)
「子どもたちよ。私たちは、ことばや口先だけで愛することをせず、 行ないと真実をもって愛そうではありませんか。」(ヨハネの第一の手紙3章18節)
「何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、 神はその願いを聞いてくださるということ、これこそ神に対する私たちの確信です。」(ヨハネの第一の手紙5章14節)
「愛する者たち。霊だからといって、みな信じてはいけません。それらの霊が神からのものかどうかを、ためしなさい。なぜなら、にせ預言者がたくさん世に出て来たからです。」(ヨハネの第一の手紙4章1節)
「イエスはこれを聞いて、彼らにこう言われた。『医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです。』」(マルコによる福音書 2章17節)
「人は、たとい全世界を得ても、いのちを損じたら、何の得がありましょう。」(マルコによる福音書 8章36節)
「あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、みなのしもべになりなさい。」(マルコによる福音書10章44節)
「神にとって不可能なことは一つもありません。」(ルカによる福音書 1章37節)
「天の下では、何事にも定まった時期があり、 すべての営みには時がある。」(伝道者の書 3章1節)
「兄弟愛をもって心から互いに愛し合い、 尊敬をもって互いに人を自分よりまさっていると思いなさい。」(ローマ人への手紙 12章10節)
「互いに一つ心になり、高ぶった思いを持たず、 かえって身分の低い者に順応しなさい。自分こそ知者だなどと思ってはいけません。」(ローマ人への手紙 12章16節)
私は、心のエアコンによって、心が喜びと平安で満たされ感謝しています。
今日も素敵な一日でありますように。
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